# ツルハホールディングス（3391） 過年度の有価証券報告書の訂正報告書の提出及び 過年度の決算短信の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20250327502383
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2024年5月期の過年度決算について、店舗の賃貸借契約に関連する会計処理を見直し、営業利益・経常利益・純利益・純資産などの数値とリース注記等を訂正した。あわせて、過年度の有価証券報告書の訂正報告書を提出し、2024年5月期決算短信も訂正した。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期第2四半期の決算作業中に、過年度の連結財務諸表で店舗の賃貸借契約等に関連する会計処理の誤謬が存在する可能性を認識したため。店舗の賃貸借契約に関する情報を遡及的に収集し、契約条件を確認したうえで会計処理を検討した結果、転貸損失引当金及びリース注記等の訂正が必要と判断した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）及び第62期（自2023年5月16日 至2024年5月15日）有価証券報告書
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 転貸損失引当金及びリース注記等、2024年5月期通期の連結業績・財政状態の数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":"売上高 1,027,462、営業利益 49,205、経常利益 49,304、親会社株主に帰属する当期純利益 24,105、総資産 549,220、純資産 307,743","revised_forecast":"売上高 1,027,462、営業利益 47,151、経常利益 47,466、親会社株主に帰属する当期純利益 21,743、総資産 549,551、純資産 305,297","change":"売上高 －、営業利益 △2,054、経常利益 △1,838、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,362、総資産 331、純資産 △2,446","change_rate":"売上高 －、営業利益 △4.2％、経常利益 △3.7％、親会社株主に帰属する当期純利益 △9.8％、総資産 0.1％、純資産 △0.8％","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 店舗の賃貸借契約等に関連する会計処理に誤謬が存在する可能性を認識し、店舗の賃貸借契約に係る情報を遡及的に収集して契約諸条件を確認したうえで会計処理を検討した結果、転貸損失引当金及びリース注記等の訂正が必要と判断したため。過年度において金額的重要性の観点から訂正していなかった事項も併せて訂正した。
- 業績への影響: 2024年5月期通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産等に影響。2025年2月期第2四半期の決算発表日は2025年4月4日を予定。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「４．訂正による過年度業績への影響額」／「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「総資産」「純資産」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」の表」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「４．訂正による過年度業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の連結財務諸表」「2024年５月期の有価証券報告書の訂正報告書」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「過年度の連結財務諸表において誤謬が存在していたか否か」「訂正が必要と判断した」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」および「訂正による過年度業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「過年度の有価証券報告書の訂正報告書を…提出」「過年度の決算短信の訂正」「転貸損失引当金及びリース注記等」」）
