# ツルハホールディングス（3391） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20241219541209
種別: 配当
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2024年11月15日を基準日とする中間配当を、1株155円で実施することを決定した。直近予想の155円からは変更ないが、前期実績の133円50銭からは21円50銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

経営基盤の強化や将来の事業展開を考慮しつつ、株主利益を重視して安定配当を行う基本方針、および配当性向を考慮した利益配分に基づき決定した。過年度の連結財務諸表等に関する誤謬の疑いについては、その影響額を最大限見積もっても適法な配当支払いが可能と考え、方針と財務状況を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":155,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":267,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":133.5,"期末":133.5,"年間":267,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":7543,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":6490,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024年11月15日
- 効力発生日: 2025年1月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営基盤の強化および将来の事業展開を勘案しながら、株主利益重視の見地から安定した配当を行うことを基本方針とし、さらに配当性向を考慮した利益配分を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「155円00銭」／直近の配当予想「155円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「155円00銭」／前期実績「133円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「155円00銭」／前期実績「133円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「7,543百万円」／前期実績「6,490百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想の合計「267円00銭」／前期実績の合計「267円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「配当予想は次のとおり2024年9月20日公表の数値から変更はございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「さらに配当性向を考慮した利益配分を実施」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定した配当を行うことを基本方針とし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「適法に配当支払いが可能と考えており」／「1株あたり155円00銭といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金」の総額のみが記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「当期の中間配当につきましては…1株あたり155円00銭といたしました。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「第2四半期末「155円00銭」／期末「112円00銭」／合計「267円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表には基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、株式分割・併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「過年度の連結財務諸表等に関する誤謬の疑いが判明」／「その影響額について最大限に見積もっても適法に配当支払いが可能と考えており」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025年2月期第2四半期決算は、本日時点で確定しておりません」／「財務状況を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期第2四半期決算は、本日時点で確定しておりません」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月19日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想表には「当期実績」「前期実績（2024年5月期）」および当期の期末・合計配当予想が記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2024年11月15日」／効力発生日「2025年1月10日」／1株当たり配当金「155円00銭」」）
