# ツルハホールディングス（3391） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20240920587044
種別: 決算
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比7.1％増となった。また、決算期を5月15日から2月末日に変更したことに伴い、通期業績予想と配当予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

決算期の変更により2025年2月期が9.5ヶ月決算となるため、通期業績予想と配当予想を修正した。業績面では、人流・インバウンド需要の回復や物価上昇による売上増効果に加え、出店精度向上、調剤・PB・DX戦略、収益性改善・販売管理費の低減に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月16日〜2024年8月15日
- 売上高: {"value":273409,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":15109,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":15097,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8974,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- １株当たり当期純利益: 184.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":51.3}
- 総資産: {"value":556380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":310490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":38400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":850800,"営業利益":38700,"経常利益":38400,"純利益":22200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":267,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3581,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":132,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":27,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":132,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":49528668,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":886895,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流やインバウンド需要の回復、物価上昇等による売上増効果。出店精度の向上、スクラップ＆ビルド、自社建物による出店、調剤・PB・DX戦略、収益性改善・販売管理費の低減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第1四半期273,409百万円、通期予想850,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期15,109百万円、通期予想38,700百万円。売上高は第1四半期273,409百万円、通期予想850,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.2％増、営業利益7.1％増、経常利益6.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高273,409百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益15,109百万円（同7.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,109百万円、経常利益15,097百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,974百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当合計267.00円、2025年2月期予想の年間配当合計267.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「退職給付制度終了益27百万円」、特別損失「固定資産除却損13百万円、固定資産売却損3百万円、減損損失132百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失132」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高273,409百万円、営業利益15,109百万円。前年同期は売上高259,827百万円、営業利益14,103百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年２月期第１四半期51.1％」「2024年５月期51.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流やインバウンド需要の回復、物価上昇等による売上増効果に一巡感がみられる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出店精度の向上」「薬局機能の強化」「商品開発」「アプリ会員の拡大」「収益性改善・販売管理費の低減に取り組んでまいりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループでは中期経営計画の達成に向け、店舗戦略では…調剤戦略では…PB戦略では…DX戦略では…取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月16日～2024年８月15日」の期間と、売上高273,409百万円、営業利益15,109百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の下振れリスクや株価の変動」「依然として出店競争は続いており厳しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期は決算期変更の経過期間となることから9.5ヶ月決算」「通期連結業績予想の対前期増減率につきましては記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期末のグループ店舗数は直営店で2,643店舗」「期首より20店舗の新規出店と30店舗の閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループでは中期経営計画の達成に向け、店舗戦略では…調剤戦略では…PB戦略では…DX戦略では…取り組んでまいりました」。」）
