# ツルハホールディングス（3391） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20240705544802
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、2024年度は第三者機関の協力も得て評価した。評価の結果、実効性は概ね確保されている一方、議論・モニタリング機能の強化などを今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能および実効性をさらに向上させるため。急激な経営環境の変化や市場からの要請も踏まえ、議論・検討を深めるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会実効性評価を実施。2024年度は評価の客観性・透明性を高めるため第三者機関の協力を得た。今後の検討テーマとして、取締役会の議論およびモニタリング機能の強化を示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「取締役全員による…自己評価を実施」し、「第三者機関の協力を得て実施」。「以下の点につきましては、課題や工夫の余地が見られる」として、取締役会の議論およびモニタリング機能の強化を示している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析および評価を行いましたので、その結果の概要について」と記載されている。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社は『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」とし、「コードが求める取締役会の実効性はほぼ充足し確保している」と記載しているが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「課題であった取締役会における経営層の後継者育成計画」および「取締役会における議論およびモニタリング機能の強化」を今後の対応・検討テーマとして記載している。」）
