# ツルハホールディングス（3391） 当社および子会社の役員の人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20240705544770
種別: 役員の異動
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

当社では、遠山和登氏を取締役執行役員に、浅田龍一氏を社外の監査等委員である取締役に選任するほか、執行役員を含む役員体制を変更する。鶴羽樹氏らが退任し、鶴羽樹氏と一部子会社の退任者は顧問に就任予定となる。

## 会社が挙げた理由

記載なし。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年7月5日
- 就任予定日: 株式会社ツルハホールディングスは2024年8月9日付（定時株主総会およびその後に開催される取締役会への付議・承認を条件とする）。子会社は各記載の日付。
- 退任日: 当社は2024年8月9日付。子会社は各記載の日付。
- 新任者の氏名: 遠山 和登、浅田 龍一、木根 崇臣、鶴羽 順（株式会社ツルハ）、木根 崇臣（株式会社ツルハ）、三宅 隆太郎（株式会社ツルハ）、三宅 隆太郎（株式会社ツルハグループドラッグ＆ファーマシー西日本）、髙橋 正人、三宅 隆太郎（株式会社レデイ薬局）、有馬 康幸、三宅 隆太郎（株式会社杏林堂グループホールディングス）、三宅 隆太郎（株式会社杏林堂薬局）、有馬 洋介、三宅 隆太郎（株式会社ドラッグイレブン）、三宅 隆太郎（株式会社広島中央薬局）、三宅 隆太郎（株式会社ツルハフィナンシャルサービス）、三宅 隆太郎（株式会社ツルハグループマーチャンダイジング）、三宅 隆太郎（株式会社セベラル）、三宅 隆太郎（株式会社ツルハ酒類販売）
- 新任者の新役職: 取締役執行役員 グループ店舗開発部門担当、監査等委員である取締役（社外取締役）、執行役員 能力開発本部長（グループ能力開発部門担当）、取締役会長、取締役（(株)ツルハホールディングス能力開発本部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、取締役、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、取締役（(株)ツルハグループマーチャンダイジング代表取締役社長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、取締役執行役員営業本部長、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）、監査役（(株)ツルハホールディングス経理部長）
- 新任者の前職: 執行役員 グループ店舗開発部門担当、－（社外候補者。株式会社ITOI文化生活研究所顧問、株式会社トップカルチャーアドバイザー）、能力開発本部長、代表取締役副会長、－、－、－、－、－、－、－、－、執行役員営業本部長、－、－、－、－、－、－
- 新任者の生年月日: 1964年3月6日、1960年5月17日、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 新任者の入社年: 1982年、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 鶴羽 樹、小川 久哉、藤井 文世、酒井 純、上村 禎久、大内 健二、澤田 修、小田 真一
- 退任者の旧役職: 取締役会長、取締役執行役員、取締役監査等委員（社外）、監査役、取締役、取締役、監査役、取締役副社長
- 退任者の新役職: 退任後当社顧問に就任予定、－、－、－、退任後同社顧問に就任予定、－、－、退任後同社顧問に就任予定
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 鶴羽樹、上村禎久、小田真一は退任後顧問に就任予定。その他の退任者については取締役会に残るとの記載なし。
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 10名（うち社外取締役5名）
- 独立役員としての届出: 浅田龍一氏を東京証券取引所が定める独立役員として届け出る予定。
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第62回定時株主総会の開催予定日は2024年8月9日。新任取締役候補者等の選任議案を付議予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「鶴羽 順 （重任） 代表取締役社長 社長執行役員」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「鶴羽 順 （重任） 代表取締役社長 社長執行役員」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「【ご参考】2024年8月9日開催予定の第62回定時株主総会開催日以降の役員体制（予定）」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「役員の新役職・現役職の変更のみが記載されている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2024年7月5日開催の取締役会／株式会社ツルハホールディングス（2024年8月9日付）」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2024年8月9日開催予定の第62回定時株主総会開催日以降の役員体制（予定）」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「定時株主総会およびその後に開催される取締役会に付議することを決議」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「定時株主総会およびその後に開催される取締役会に付議することを決議しました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 理由の記載なし（原文: 「異動の理由に関する記載なし。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者の一覧と退任後の役職のみが記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「業績・企業価値・中期経営計画に関する記載なし。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「遠山 和登（新任）、浅田 龍一（新任）および退任者一覧」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「遠山氏の現役職は「執行役員 グループ店舗開発部門担当」、浅田氏は「社外取締役候補者」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「鶴羽 樹（退任後当社顧問に就任予定）、上村 禎久（退任後同社顧問に就任予定）、小田 真一（退任後同社顧問に就任予定）」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「1982年3月 株式会社ツルハ入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「遠山和登：1964年3月6日、浅田龍一：1960年5月17日」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「浅田龍一氏は社外取締役候補者／取締役監査等委員（社外）藤井文世（退任）」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の役員体制に社外取締役5名が記載されている。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「東京証券取引所が定める独立役員として届け出る予定です。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載なし。」）
