# ツルハホールディングス（3391） 2024年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20240621533539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を発表し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、のれんの減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、2025年5月期は増収増益となる連結業績予想と、年間配当310円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期の親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、株式会社ビー・アンド・ディーについて市場環境の変化を踏まえて事業計画を見直した結果、想定していた収益の確保が困難となり、のれんの減損損失4,189百万円を計上したことなどによる。2025年5月期については、物価上昇や消費動向、競争環境などを前提に、出店・改装、不採算店舗の閉店、調剤・PB・DX施策などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":539900,"通期":1080000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":4.7,"通期":5.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":27700,"通期":53500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":2,"通期":8.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":27600,"通期":53200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":0.3,"通期":7.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":17500,"通期":30100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":8.9,"通期":24.9},"unit":"百万円"}
- 1株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":359.85,"通期":618.94},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,027,462百万円、営業利益49,205百万円、経常利益49,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,105百万円、1株当たり当期純利益495円85銭（2024年5月期）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失7,434百万円（うち株式会社ビー・アンド・ディーに係るのれんの減損損失4,189百万円）、固定資産除却損146百万円、災害による損失134百万円、特別損失合計7,714百万円
- 配当予想の修正: 次期（2025年5月期）の年間配当は1株につき310円を予定。予想の修正に当たるかはnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,027,462百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益49,205百万円（同8.0％増）、経常利益49,304百万円（同7.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は24,105百万円（同4.6％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想「売上高1,080,000百万円、5.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益30,100百万円、24.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」「参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益　30,100　24.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「通期　1,080,000　5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年５月期…親会社株主に帰属する当期純利益　30,100百万円」「2024年５月期…24,105百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に従来予想との比較や「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失7,434百万円」「災害による損失134百万円」「特別損失合計7,714百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は…4.6％減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である㈱ビー・アンド・ディーに係るのれん」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場環境の変化に伴う事業計画の見直しを行った結果…収益の確保は困難」「のれんの減損損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「割引後将来キャッシュフローと帳簿価額との差額41億89百万円をのれんの減損損失として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境の変化に伴う事業計画の見直し」「不採算店舗の改廃を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「差額41億89百万円をのれんの減損損失として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「のれんの減損損失として計上」「今後の経済情勢につきましては」「価格競争を避けながらの価格転嫁の巧拙が課題」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益49,205百万円（同8.0％増）、経常利益49,304百万円（同7.9％増）」「のれんの減損損失として計上したことなどから…当期純利益…4.6％減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金につきましては、店舗の新設および増床・改装に伴う設備投資やＭ＆Ａも含めた成長など…投資に向けて」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「競争力強化のため不採算店舗の改廃を進め」「不採算店舗の積極的閉店」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年５月16日～2024年５月15日」、開示日「2024年６月21日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
