# ツルハホールディングス（3391） 2024年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20231218505097
種別: 決算
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の260円から267円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

人流やインバウンド需要の回復、化粧品や食品等の伸長に加え、出店精度の向上・改装、調剤併設店の拡大、PB商品の販売促進、予実分析機能の強化による収益性改善・販売管理費の低減に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月16日〜2023年11月15日
- 売上高: {"value":515713,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":27147,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":27511,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16071,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- １株当たり当期純利益: 330.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":550663,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":306348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30602,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20126,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23573,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":65820,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1033000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":47200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":47387,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":25898,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":267,"change":7,"change_rate":2.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6328,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 205百万円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":205,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":134,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外とも該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":49507868,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":886760,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流やインバウンド需要の回復、化粧品や食品等の伸長。加えて、出店・改装、調剤併設店の拡大、PB商品の販売促進、予実分析機能の強化による収益性改善・販売管理費の低減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年5月期第2四半期売上高515,713百万円、通期予想1,033,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計27,147百万円、通期予想47,200百万円。売上高は第2四半期累計515,713百万円、通期予想1,033,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.5%増、営業利益9.9%増、経常利益10.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高515,713百万円（前年同期比6.5%増）、営業利益27,147百万円（同9.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,147百万円、経常利益27,511百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,071百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益47,200百万円、対前期増減率3.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金合計260.00円、2024年5月期予想267.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末の配当金額と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計453百万円（固定資産除却損113百万円、減損損失205百万円、災害による損失134百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失205』および特別損失の『減損損失205百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には連結合計の業績数値はあるが、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高515,713百万円・営業利益27,147百万円、前年同期の売上高484,106百万円・営業利益24,700百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第2四半期51.1%、2023年5月期51.2%。『0.1ポイント減少』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期30,602百万円、前年同期は△19,710百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『人流やインバウンド需要の回復のなか、化粧品や食品等が伸長』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『出店精度の向上・改装推進』『ＰＢ…既存商品の販売促進』『収益性改善・販売管理費の低減』などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価上昇、エネルギーコストの高止まり』等、自社施策として『店舗戦略』『調剤戦略』『ＰＢ戦略』『ＤＸ戦略』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります』『実際の業績等は業況の変化により上記数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年5月16日～2023年11月15日』および売上高515,713百万円、営業利益27,147百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇、エネルギーコストの高止まりや、世界的な金融引き締めによる景気後退リスク』『競争環境は依然として厳しい』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当期首からＥＣ店舗・ＦＣ店舗等の店舗数のカウント基準を見直しており、期首店舗数は前期末店舗数と一部差異がございます』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当期末のグループ店舗数は直営店で2,615店舗』『海外店舗18店舗』『国内店舗計…うち調剤薬局880』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループでは新中期経営計画の達成に向け、店舗戦略では…調剤戦略では…ＰＢ戦略では…ＤＸ戦略では…取り組んでまいりました』。」）
