# ツルハホールディングス（3391） 2023年11月度　月次営業速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3391/disclosure/20231130596913
種別: 月次
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3391

## 何が変わったか

2023年11月度の連結営業状況が更新され、全店売上高は前年同月比4.5%増、既存店売上高は1.7%増となった。直営店舗は16店を出店し、5店を閉店した結果、店舗数は2,615店に増加した。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、数値は営業速報に基づくため、実際の業績と差異が発生する可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 連結（月次営業速報。全店・既存店は直営店で、FC店を含まない）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"4.5%","既存店":"1.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.5%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"1.7%","定義":"開店後またはグループ加入後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"1.9%","既存店":"△0.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"2.5%","既存店":"2.6%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"6.4%","既存店":"3.5%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":"2,615店舗","海外店舗":"18店舗","FC加盟店舗":"7店舗","国内店舗計":"2,615店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"16店舗","店舗名・所在地":"福田店（広島県広島市東区）、金峰店（鹿児島県南さつま市）、銀山店（広島県広島市中区）、米原店（鳥取県米子市）、南国岡豊店（高知県南国市）、山形鈴川店（山形県山形市）、メディカルモール安佐北店（広島県広島市安佐北区）、猪苗代店（福島県耶麻郡猪苗代町）、中店（福岡県飯塚市）、北見東三輪店（北海道北見市）、鯵ヶ沢店（青森県西津軽郡鰺ヶ沢町）、南会津バイパス店（福島県南会津郡南会津町）、富士見ヶ丘店（茨城県つくばみらい市）、坂出店（香川県坂出市）、立花店（東京都墨田区）、戸畑区役所前店（福岡県北九州市戸畑区）"}
- 当月退店数: {"件数":"5店舗","店舗名・所在地":"西条北店（愛媛県西条市）、もとぶ店（沖縄県国頭郡本部町）、BellezzaTENJIN（福岡県福岡市中央区）、猪苗代店（福島県耶麻郡猪苗代町）、みらい平店（茨城県つくばみらい市）"}
- 月次コメント: 2023年11月度の連結月次前年対比伸び率と店舗の状況を掲載している。数値は営業速報に基づき、実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 月次営業速報は毎月15日締め

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「11月の売上・全店は「4.5」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月「7.4」、10月「7.2」、11月「4.5」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月の全店売上「4.5」、累計の全店売上「6.4」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載月の全店売上は6月7.6%、7月7.5%、8月4.2%、9月7.4%、10月7.2%、11月4.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「11月の売上は全店4.5%、既存店1.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「11月の全店客数1.9%、全店客単価2.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の弱点に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数「2,615」、開店「16」、閉店「5」と、売上等の「前年対比伸び率」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「見出しに「連結月次前年対比伸び率」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には6月から11月の「前年対比伸び率」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ツルハ、株式会社くすりの福太郎、株式会社レデイ薬局などの店舗数内訳が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「注記に「月次営業速報は毎月15日締」とある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「実際の業績と営業速報値では差異が発生する可能性があります」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「開店16店舗、閉店5店舗、店舗数2,615店舗と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は「△0.9」と記載されているが、理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月店舗数2,604、11月店舗数2,615。11月の開店16、閉店5。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」および国内店舗計2,615店舗、海外店舗18店舗、FC加盟店舗7店舗と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「開店欄に「福田店」「金峰店」などの店舗名と所在地が記載されている。」）
