# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） HAIPとZenmuTech、「秘密分散プロキシ技術」を活用したサイバーセキュリティ事業の開始で合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260901530226
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

HAIPとZenmuTechが、共同開発・特許取得した「秘密分散プロキシ技術」を使ったサイバーセキュリティ事業を共同で開始することで合意し、2026年9月1日から開始した。

## 会社が挙げた理由

医療機関を標的としたランサムウェア攻撃や情報漏えいなどのサイバーリスクが深刻化し、侵入を前提に被害を抑え、早期復旧を可能にするサイバーレジリエンスの重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秘密分散プロキシ技術を活用したサイバーセキュリティ事業、秘密分散プロキシ技術
- 相手先: 医療AIプラットフォーム技術研究組合（HAIP）
- 相手先の概要: 2021年4月1日設立。所在地は東京都江東区豊洲一丁目1番1号。医療AIプラットフォーム技術研究組合。理事長は宇賀神敦。医療・IT関連企業、研究機関等を組合員とする。
- 当社との関係: HAIPとZenmuTechは、秘密分散プロキシ技術を共同開発しており、ZenmuTechはHAIPの組合員である。両者は本技術を活用した事業を共同で開始する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月1日（事業開始について合意）
- 提供開始日: 2026年9月1日（開始済み）
- 適用分野: 医療機関の情報セキュリティ対策、地域医療連携ネットワーク、複数施設間の医療情報の安全な通信・利活用、自治体・企業・研究機関など医療機関と連携する分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7825250号（名称：データ通信システム）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都江東区豊洲一丁目1番1号（HAIP）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資する取り組みとして推進する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サイバーセキュリティ事業を、2026年9月1日より共同で開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「表題：「サイバーセキュリティ事業の開始で合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より共同で開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業の開始で合意」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月1日」／「2026年9月1日より共同で開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で開始します」／「活用を計画しています」／「検討・実証を進める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「医療AIプラットフォーム技術研究組合（HAIP）」／組合員に「国立研究開発法人国立成育医療研究センター」「国立大学法人北海道大学」等を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者が共同開発し、特許を取得した」／「両者はこれからも…社会実装を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立日 2021年4月1日」「所在地 東京都江東区豊洲一丁目1番1号」「理事長：宇賀神敦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「HAIPの組合員欄：「株式会社ZenmuTech」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関」等の対象類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「提供価格」「定量的な効果」「利用実績」の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年9月1日」／「特許第7825250号」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7825250号、名称：データ通信システム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機密情報の保護と事業継続性の向上に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資する取り組みとして推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サイバーセキュリティ事業を…共同で開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療分野における次世代セキュリティ対策」／「自治体、企業、研究機関など…への展開も検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題：「サイバーセキュリティ事業の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HAIPとZenmuTechが医療機関での様々な実証試験等を通して共同開発した技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ZenmuTech」／「医療AIプラットフォーム技術研究組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中核技術の一つとして位置付けています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な実証試験等を通して共同開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の境界型セキュリティやゼロトラスト型セキュリティに加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「秘密分散プロキシ技術」／「特許第7825250号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「本件問い合わせ先」「商標について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI時代に求められる新たなセキュリティ対策」／「次世代セキュリティ対策の中核技術の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完全防御は困難であるという前提」／「活用を計画しています」／「検討・実証を進める予定」」）
