# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） 情報漏洩対策市場の拡大に向け「秘密分散ストレージ」と「ZENMU Virtual Drive for Mac」の開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260813519820
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

ZenmuTechは、クラウドやNAS上のデータを保護する「秘密分散ストレージ」と、Mac向けの情報漏洩対策製品「ZENMU Virtual Drive for Mac」の開発を開始した。いずれも2027年春頃のサービス提供開始を目標としている。

## 会社が挙げた理由

Windows PC向けで培った秘密分散技術と製品・運用ノウハウを、クラウド・NASなどのストレージ領域とMac端末へ拡張し、既存顧客への提供価値を高めるとともに、新たな顧客・利用シーンを開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 秘密分散ストレージ（仮称）、ZENMU Virtual Drive for Mac（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 詳細な仕様、提供開始時期、価格等は開発の進捗に合わせて順次知らせる予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年春頃のリリースを予定（両製品とも予定）
- 適用分野: 情報漏洩対策、クラウドストレージ、オンプレミスのNAS、企業のMac端末、広告・制作・開発部門、金融機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融コンサルティング企業で約26,000台、政府系金融機関で約11,000台、大手電機メーカーで約8,500台
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「秘密分散ストレージ：2027年春頃のリリースを予定」「ZENMU Virtual Drive for Mac：2027年春頃のリリースを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年春頃のリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『秘密分散ストレージ（仮称）』…また…『ZENMU Virtual Drive for Mac（仮称）』…の開発を開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式なサービス提供開始については、以下を目標として開発を進めています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年春頃のリリースを予定」「以下を目標として開発」「詳細な仕様、提供開始時期、価格等につきましては…順次お知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融コンサルティング企業」「政府系金融機関」「大手電機メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「金融コンサルティング企業で約26,000台、政府系金融機関で約11,000台、大手電機メーカーで約8,500台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ZenmuTechが自社製品の導入実績として記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約26,000台」「約11,000台」「約8,500台」「2027年春頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長市場の開拓」「新たな顧客・利用シーンの開拓につなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「秘密分散ストレージ」「ZENMU Virtual Drive for Mac」の開発開始とサービス提供予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保護対象を『PCからクラウド・ネットワークへ』、対応端末を『Windows PCからMacへ』と広げる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『秘密分散ストレージ（仮称）』」「『ZENMU Virtual Drive for Mac（仮称）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の秘密分散技術（ZENMU-AONT）を活用」「自社製品を開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ZenmuTech…開発を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「金融コンサルティング企業で約26,000台」「政府系金融機関で約11,000台」「大手電機メーカーで約8,500台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZENMU Virtual Drive for Mac」「ZENMU-AONT」「QueryAhead®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品概要、今後のスケジュール、企業紹介、問い合わせ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データ保護の強み」「新たな成長市場の開拓」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な仕様、提供開始時期、価格等につきましては、開発の進捗に合わせて順次お知らせ」」）
