# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260812517722
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、受注の一部が第4四半期にずれ込んだことなどから売上高が計画未達となり、営業損失も前年同期より拡大した。通期予想は据え置きで、下期に大型案件の売上と利益が集中する計画としている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に予定していた受注の第4四半期へのずれ込み、前第1四半期に通常を上回るフロー案件が発生した反動、成長に向けた人材投資・営業体制強化、外部リソースの拡充、製品強化に向けた外注開発の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円（中間純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 88.5%（売上総利益270百万円÷売上高305百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed（通期予想の営業利益率は14.9%）
- 販管費: {"value":369,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高159百万円、営業利益△44百万円（2026年12月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.9,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":16.7,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":28,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（下期予想に対する残高774百万円は記載）
- 計画に対する自己評価: 上期未達も通期計画は維持
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","期中の増減":"前期末から4名増員","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大型商談の予定時期の偏り、下期偏重、新規受注の季節性、継続的なサブスクリプション売上の積み上げ、採用・マーケティングなどの成長投資による費用先行。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"triple 30 Plan","目標年度":"2030年12月期","目標値":["売上高CAGR30%（2026～2030年）","営業利益率30%"],"長期目標":"売上高100億円企業"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIHOBSの医療DX基盤への共同開発技術の提供、NerveNetへの秘密分散技術実装に向けた共同開発、秘密分散×RAGソリューションの共同開発と特許出願、ミントウェーブおよびTMIプライバシー＆セキュリティコンサルティングとの3社業務提携・顧客紹介契約、ZVD Mac版の開発開始、クラウドデータ保護製品の開発着手、統計数理研究所の村上隆夫准教授を顧問招聘、BigObjectとの戦略的協業MOU締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期未達も通期計画は維持」「売上・利益ともに計画は下期偏重」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「受注の後ろ倒しにより、売上高・利益ともに上期計画に届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期第2四半期の売上高「159」、営業利益「△44」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期未達も通期計画は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減分析」（単位：百万円）に「人件費・採用費の増加△41」「研究開発費の増加△12」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来の成長に向けた人材投資等が増加し、前年同期比減益」「製品強化に向けた外注開発が先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別 売上高・構成比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「288」から「369」、増減分析に「人件費・採用費の増加△41」「研究開発費の増加△12」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の増減分析で「人件費・採用費の増加△41」「その他販管費増△27」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型商談の予定時期の偏り」「新規受注の季節性」「成長投資による費用先行」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の「下期予想に対する残高 774」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期 売上年平均成長率30％×営業利益率30％」および「営業利益率16.9％ 2025年12月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3社で業務提携」「ZVD Mac版の開発を開始」「クラウドデータ保護製品の開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ライセンス数」「解約率」「ストック売上比率」「人員数」「ユーザー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ライセンス数は前年同期比で順調に増加」「ZENMU Virtual Driveは32.5％の大幅増収」「QueryAhead®は前年の単発受託案件の反動で減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「40名（2026年6月30日時点）」「前期末から人員を4名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内VDIユーザー数802万人」「ZENMU Virtual Driveのユーザー数11万人」「世界市場規模2026年（推定）520～540億ドル」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用、マーケティングなど成長投資による費用先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文に「Appendix・会社概要・カンパニーハイライト」を収録し、前半では業績概要と業績予想を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q会計期間は…通期で黒字化の見込み」「海外展開も見据え、事業化へ向けて積極的な投資を行う予定」「開発を検討」」）
