# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） 2026年12月期 第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260812517700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の実績値が、前回予想を下回った。売上高と各段階利益は下振れしたが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力のZVD案件で導入検討が長期化し、予定していた売上高42百万円程度が下期にずれ込んだ。費用執行の見直しは行ったものの、人件費を中心とする固定費が大半を占めるため、売上未達の影響で営業利益、経常利益、中間純利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":377,"revised_forecast":305,"change":-72,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-71,"revised_forecast":-99,"change":-28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-52,"revised_forecast":-79,"change":-27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-43,"revised_forecast":-60,"change":-17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.1,"revised_forecast":-22.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高304百万円、営業利益△24百万円、経常利益△18百万円、中間純利益△13百万円、１株当たり中間純利益△5.62（円 銭）
- 修正の理由: 第２四半期に予定していたZVD案件について、導入検討の長期化などにより42百万円程度が下期にずれ込んだ。費用執行の見直しを行ったものの、人件費を中心に固定費が大半を占めるため、売上未達の影響で各段階利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」および「なお、通期の業績予想につきましては修正せず」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は377百万円から305百万円、営業利益は△71百万円から△99百万円、経常利益は△52百万円から△79百万円、中間純利益は△43百万円から△60百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △19.1」および営業利益△71百万円から△99百万円、中間純利益△43百万円から△60百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△19.1」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率は「-」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想（B）の中間純利益は「△60百万円」、前期実績は「△13百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益の各項目についてAとBが異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異の理由」には「ZVD案件」「一部費用の執行」「人件費を中心に固定費」とあるが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ZVD案件について導入検討の長期化などにより42百万円程度が下期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のPC向け情報漏洩対策ソリューション『ZENMU Virtual Drive』」および「ZVD案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「導入検討の長期化などにより42百万円程度が下期にずれ込んだ」および「人件費を中心に固定費が大半を占める構成」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「42百万円程度が下期にずれ込んだ」とある一方、固定費や人件費の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「導入検討の長期化」および「一部費用の執行について見直しをはかったものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期に予定していたZVD案件」「42百万円程度が下期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「42百万円程度が下期にずれ込んだ」とあるが、状況の継続性や一過性を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上未達の影響により営業利益、経常利益、中間純利益ともに予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はZVD案件の導入検討長期化、費用執行、人件費中心の固定費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部費用の執行について見直しをはかったものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由にはZVD案件、費用執行、人件費中心の固定費に関する記載があるが、工場・拠点等の構造的対応の記載はない」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想」および「2026年12月期の期初において」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては修正せず」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異と通期業績予想の扱いを記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、中間純利益ともに予想を下回る見込み」および「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」」）
