# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260812517698
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.3％増とほぼ横ばいでしたが、営業損失は24百万円から99百万円へ、経常損失・中間純損失も拡大しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

秘密分散ソリューションのストック型収益は積み上がった一方、秘密計算ソリューションのフロー型収益は前年同期に一定規模の案件を計上した反動で減少しました。また、販売パートナー企業との協業、人材採用、新製品の研究開発に注力し、事業基盤強化への投資を実施しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △22.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":1142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":76729,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29403,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25206,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":861011,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14092,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: {"value":2726000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 秘密分散ソリューションのストック型収益の積み上がり、秘密計算ソリューションのフロー型収益の前年同期の案件計上の反動減、販売パートナー企業との協業・人材採用・新製品研究開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「305 百万円」、通期予想売上高は「1,080 百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期は「営業損失99百万円」、通期予想は「営業利益161百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.3％増」、営業損失は「前年同期は24,149千円の営業損失」に対し「99,287千円」、中間純損失は「前年同期は13,715千円の中間純損失」に対し「60,084千円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は304,618千円から305,631千円、営業損失は△24,149千円から△99,287千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△99,287」、「経常損失（△）△79,307」、「中間純損失（△）△60,084」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「161 百万円」「12.1％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当合計は「0.00」、2026年12月期予想の合計も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△79,307」に続き「税引前中間純損失（△）△79,307」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、情報セキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「66.8」、前事業年度末は「62.9」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△61,726千円」から「76,729千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「秘密分散ソリューションにおいてストック型収益が着実に積み上がり」、「秘密計算ソリューションのフロー型収益については、前年同期に一定規模の案件を売上計上した反動により前年同期比では減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「ストック型収益が着実に積み上がり」「一定規模の案件を売上計上した反動」「事業基盤強化への投資を実施」と記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や海外経済の不確実性、地政学的リスクの高まり」、自社施策として「データ保護ソリューションの拡販」「販売パートナー企業との協業および人材採用」「新製品の研究開発」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当中間会計期間の経営成績は」と記載され、予想について「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の業績（2026年１月１日～2026年６月30日）」として、売上高305百万円、営業損失99百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や海外経済の不確実性、地政学的リスクの高まり」および「生成AIの高度化に伴うサイバー攻撃の巧妙化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『１株当たり中間純利益』を算定」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画を配信予定）」と記載されています。」）
