# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） 統計数理研究所 村上隆夫准教授がZenmuTechの顧問に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260701586037
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

統計数理研究所の村上隆夫准教授を、ZenmuTechの顧問として迎えた。これまで受けていた学術・技術支援を顧問就任により継続・強化し、プライバシー保護技術の研究開発力を高める。

## 会社が挙げた理由

プライバシー保護技術（PETs）領域における研究開発体制の強化、秘密分散技術・秘密計算技術を基盤とした競争優位性のさらなる向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZENMU Engine、ZENMU Virtual Drive、QueryAhead®、秘密分散技術、秘密計算技術、アウトプットプライバシー技術
- 相手先: 村上隆夫氏（統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授）
- 相手先の概要: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所の学際統計数理研究系准教授。差分プライバシー、データ匿名化、プライバシー保護データ分析を専門とし、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了、博士（情報理工学）。日立製作所研究員、産業技術総合研究所研究員・主任研究員を経て2023年より現職。2020年カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員、2020年船井学術賞受賞。
- 当社との関係: 村上氏からこれまでアウトプットプライバシーに関する学術的・技術的支援を受けており、このたび当社顧問として招聘した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（顧問就任を発表。就任実績として記載）
- 適用分野: 差分プライバシー、データ匿名化、プライバシー保護データ分析、秘密分散技術、秘密計算技術、アウトプットプライバシー、PETs関連技術
- 受賞名・認証名: 船井学術賞（2020年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 安全性と実用性を両立する技術アプローチの選択肢とその精度が大きく拡大。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 多くの企業がZENMU Engine、ZENMU Virtual Drive等を利用。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「村上隆夫准教授を、当社顧問として迎えたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社顧問として招聘いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、…村上氏よりアウトプットプライバシーに関する学術的・技術的支援を受けてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問に就任」「迎えたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「顧問として迎えた」「研究開発力をさらに強化し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社顧問として迎えた」「学術的・技術的支援を受けてまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「統計数理研究所 学際統計数理研究系 准教授」「専門分野は差分プライバシー、データ匿名化、プライバシー保護データ分析」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「村上氏を顧問として招聘いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業様にご利用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023 年より統計数理研究所 准教授」「2020 年船井学術賞受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「統計数理研究所」「https://sites.google.com/view/takaomurakami-jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発体制の強化を目的として」「競争優位性のさらなる向上を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界に通用するセキュリティソリューションの開発と企業価値の最大化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安全なデータ利活用基盤の社会実装」「セキュリティソリューションの開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PETs領域における研究開発体制の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「秘密分散技術、秘密計算技術、そしてアウトプットプライバシー技術をベースとしたPETs関連技術の高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品を開発・販売」「QueryAhead®を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ZenmuTech」「当社顧問として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「第一人者として知られ」「国内有数の研究者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界に通用するセキュリティソリューションの開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZENMU Engine」「ZENMU Virtual Drive」「QueryAhead®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ZenmuTech について」「【お問い合わせ先】」「【商標について】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一人者として知られ」「国内有数の研究者」「世界に通用する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…高度化を図るとともに…進めてまいります」」）
