# ＺｅｎｍｕＴｅｃｈ（338A） AIHOBSの「Digital Trust Grid」に共同開発技術を提供 ―秘密分散技術が先進的な医療DX基盤に本格実装―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/338A/disclosure/20260414503792
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/338A

## 何が変わったか

ZenmuTechとAIHOBSが共同開発した「秘密分散プロキシ」が、AIHOBSの医療DX基盤「Digital Trust Grid」に採用され、医療データを保護するネットワーク基盤に実装された。

## 会社が挙げた理由

医療機関を狙うランサムウェア攻撃や情報漏洩への対応、安全な医療データ流通基盤の整備、暗号鍵管理に依存する従来方式の課題への対応としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Trust Grid、秘密分散プロキシ、ZENMU-AONT
- 相手先: 株式会社AIHOBS
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：八田泰秀。内閣府SIP第2期から生まれた医療AIプラットフォーム技術研究組合（HAIP）の研究開発成果を社会実装するために誕生した事業会社。医療機関とサービス提供事業者をつなぐ業界共通基盤の構築を目指す。
- 当社との関係: AIHOBSとZenmuTechが秘密分散プロキシを共同開発した。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療AI活用、医療機関間のデータ連携、医療データ流通、リアルワールドデータ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業がZenmuTechの自社製品を利用（企業数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「秘密分散技術が、両社共同開発による『秘密分散プロキシ（特許出願中）』として採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AIHOBSと共同開発した『秘密分散プロキシ』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格実装」「採用された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の採用は…重要なマイルストーン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことを発表」「実装されることで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用された」「実装されることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AIHOBS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIHOBSと共同開発した『秘密分散プロキシ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：八田泰秀」「医療機関とサービス提供事業者をつなぐ業界共通の基盤構築を目指す」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AIHOBSと共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「AIHOBSが展開する医療DX基盤『Digital Trust Grid』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月14日」「証券コード：338A」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くの企業様にご利用いただいております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 AIHOBS https://www.aihobs.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療分野における高度なデータ秘匿と利便性の両立を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「標準アーキテクチャとして確立することを目指しています」「今後も…安全基盤を支える技術革新を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同開発技術を提供」「医療DX基盤に本格実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療分野の実運用ネットワーク基盤」「医療分野での本格実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発した『秘密分散プロキシ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社共同開発による『秘密分散プロキシ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ZenmuTech」「ZenmuTechの中核技術」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代型セキュリティ技術」「重要なマイルストーン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「医療分野の実運用ネットワーク基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用されたことを発表」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の暗号鍵管理に依存したセキュリティでは…構造的限界」「鍵管理依存からの脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「秘密分散プロキシ（特許出願中）」「ZENMU-AONT」「QueryAhead®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ZenmuTech、AIHOBSの『Digital Trust Grid』に共同開発技術を提供」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な医療DX基盤」「重要なマイルストーン」「次世代セキュリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許出願中」「標準アーキテクチャとして確立することを目指しています」」）
