# 大型設備案件の年度末集中による業績変動｜明治電機工業（3388）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3388/threads/f631f1c21583
企業ページ: https://komori.app/company/3388

## 経過

- FY2016 初出 「大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが３月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」 — 平成28年3月期の第4四半期売上高は年間の30.0％であり、下半期・年度末への業績偏重を構造的リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの事業における大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが３月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」 — 年度末・下半期への業績偏重を引き続き構造的なリスクとして記載している。平成30年3月期の第4四半期売上構成比は29.3％だった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが３月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」 — 年度末・下半期に業績が偏る構造的リスクを継続して記載している。2019年3月期の第4四半期売上構成比は27.2％だった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「2020年３月期
第４四半期
売上高（千円）
24,748,325
構成比（％）
30.8」 — 第4四半期の売上構成比は前期27.2％から30.8％へ上昇し、年度末への業績偏重が強まった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「2022年３月期
第４四半期
売上高（千円）
20,084,703
構成比（％）
29.7」 — 第4四半期の売上構成比は前期30.6％から29.7％へ低下した。ただし、下半期・年度末に業績が偏る構造的リスクは引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「2023年３月期
第４四半期
売上高（千円）
23,152,285
構成比（％）
32.6」 — 第4四半期の売上構成比は前期29.7％から32.6％へ上昇し、年度末への業績偏重が強まった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「2024年３月期
第４四半期
売上高（千円）
22,204,734
構成比（％）
29.8」 — 第4四半期の売上構成比は前期32.6％から29.8％へ低下し、年度末への業績偏重は前期より弱まった。大型設備案件について納期管理を徹底する対応も記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「2026年３月期　第４四半期　売上高（千円）22,542,754　構成比（％）29.5」 — 第4四半期の売上構成比は前期の32.6％から29.5％へ低下し、年度末への売上集中が前期より弱まった。大型設備案件については納期管理を徹底する対応も継続している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2025-fy)
