# 連結配当性向30％を目処とする利益還元｜明治電機工業（3388）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向の目処を示しつつ、内部留保による持続的成長との両立を基本方針としている。 (https://komori.app/company/3388/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「平成28年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………171,845千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………15円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年11月28日」 — 利益還元方針に関連して、平成28年9月30日を基準日とする中間配当15円を決議している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………171,845千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………15円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年11月28日」 — 前四半期報告書で記載された中間配当15円について、支払額・効力発生日を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年５月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………286,409千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………25円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年６月６日」 — 平成29年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり25円、総額286,409千円の支払いを決議・実施している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………171,845千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………15円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年11月27日」 — 平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり15円、総額171,845千円の決議が行われた。 (https://komori.app/company/3388/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………171,845千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………15円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年11月27日」 — 中間配当1株当たり15円、総額171,845千円の決議および支払いを記載している。前四半期から実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/3388/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。…当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり55円の配当（うち中間配当15円）とすることを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針を維持しつつ、当期の年間配当を1株当たり55円（中間15円、期末40円）と決定した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………458,253千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年６月５日」 — 平成30年3月期の期末配当について、1株当たり40円、総額458,253千円の決議・支払内容を再掲している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………400,972千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年11月26日」 — 平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、総額400,972千円を決議している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………400,972千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年11月26日」 — 平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、総額400,972千円の決議・支払内容を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針を維持し、当期の年間配当を1株当たり82円（中間35円、期末47円）と決定した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月29日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………538,442千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………47円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年６月４日」 — 2019年3月期の期末配当について、1株当たり47円、総額538,442千円の配当決議および支払いを記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………286,685千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………25円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年11月25日」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額286,685千円の決議を行っている。 (https://komori.app/company/3388/filing/2019-q2)
- FY2020 後退 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。…当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり72円の配当（うち中間配当25円）とすることを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目処とする基本方針は維持されたが、年間配当は前期の82円から72円へ低下した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………538,965千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………47円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年６月３日」 — 2020年3月期の期末配当として、1株当たり47円、総額538,965千円の配当を決議・支払している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………229,346千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年11月30日」 — 当期中間配当は1株当たり20円となり、前年同期の25円から5円減少した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………229,346千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年11月30日」 — 当期中間配当1株当たり20円、総額229,346千円の決議・支払内容を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。…当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり60円の配当（うち中間配当20円）とすることを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針は維持されたが、年間配当は前期の72円から60円へ低下した。60円には創立100周年記念配当20円が含まれている。 (https://komori.app/company/3388/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月28日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………458,693千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年６月３日」 — 2021年3月期の期末配当について、1株当たり40円、総額458,693千円の決議・支払いを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………230,026千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月29日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額230,026千円の決議を行っている。 (https://komori.app/company/3388/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 配当金の総額………………………………………230,026千円 (ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月29日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額230,026千円の決議および支払いを記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり47円の配当（うち中間配当20円）とすることを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目処とする基本方針は維持されたが、年間配当は前期の60円から47円へ低下した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月31日
取締役会
普通株式
341,586
27.00
2022年３月31日
2022年６月３日
利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として、1株当たり27円、総額341,586千円を2022年6月3日に支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………253,026千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年11月28日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額253,026千円を決議した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………253,026千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年11月28日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額253,026千円の決議・支払い内容を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。…当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり52円の配当（うち中間配当20円）とすることを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針を維持し、年間配当を前期の47円から52円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3388/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年５月31日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………404,843千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………32円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年６月６日」 — 2023年3月期の期末配当として、1株当たり32円、総額404,843千円の配当を決議・支払している。前期の1株当たり27円から増加した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………253,396千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年11月27日」 — 2023年9月30日を基準日とする当期中間配当について、1株当たり20円、総額253,396千円を決議した。 (https://komori.app/company/3388/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………253,396千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年11月27日」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額253,396千円の決議・支払内容を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向30％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。…また、第11次中期経営計画期間（2025年３月期～2027年３月期）においては、１株当たり年間配当金の下限値を年間60円といたします。」 — 連結配当性向30％を目処とする方針を維持しつつ、第11次中期経営計画期間に年間配当金の下限値60円を新たに設定した。2024年3月期の配当は1株当たり58円である。 (https://komori.app/company/3388/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年５月31日
取締役会
普通株式
483,284
38.00
2024年３月31日
2024年６月５日
利益剰余金

2024年10月31日
取締役会
普通株式
382,074
30.00
2024年９月30日
2024年12月２日
利益剰余金」 — 2024年3月期の期末配当を1株当たり38円、2024年9月末基準の中間配当を1株当たり30円と決議している。前期の期末32円、中間20円からそれぞれ増加している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「また、第11次中期経営計画期間（2025年３月期～2027年３月期）においては、１株当たり年間配当金の下限値を年間60円といたします。
当事業年度の配当金は、当事業年度の経営成績を総合的に勘案した結果及び上記方針に基づき、当期は１株当たり60円の配当（うち中間配当30円）とすることを決定しました。」 — 第11次中期経営計画期間の年間配当下限60円に対し、2025年3月期の年間配当は60円となった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額………………………………………561,116千円
(ロ) １株当たりの金額…………………………………44円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年12月１日」 — 2025年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり44円、総額561,116千円を決議した。前中間期の1株当たり30円から増加している。 (https://komori.app/company/3388/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向40％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向30％を目処とする方針から40％へ引き上げ、2026年３月期の期末配当予想も44円から46円、年間配当予想も88円から90円へ修正している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260515538133)
- 2026-05-15 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向40％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向30％を目処とする方針から、40％を目処とする方針へ引き上げている。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260515538221)
- 2026-05-15 前進 「2026年３月期              －       44.00            －            46.00         90.00           1,147            40.3           3.2
2027年３月期（予想）          －       48.00            －            48.00         96.00                            40.0」 — 2026年3月期の年間配当は90円となり、2027年3月期の年間配当予想は96円に引き上げられている。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260515538227)
- 2026-05-25 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向40％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。また、第11次中期経営計画の残り期間（2026年３月期～2027年３月期）においては、１株当たり年間配当金の下限値を年間88円といたします。」 — 従来の連結配当性向30％を目処とする方針から40％へ引き上げ、第11次中期経営計画の年間配当金下限値も従来の60円から88円へ引き上げている。2026年3月期の年間配当は90円となった。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260525546781)
- 2026-06-01 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向40％を目処として将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。 また、第11次中期経営計画の残り期間（2026年３月期～2027年３月期）においては、１株当たり年間配当金の下限値を年間88円といたします。」 — 従来の連結配当性向30％を目処とする方針および年間配当金下限60円から、連結配当性向40％を目処とし、年間配当金下限88円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260529554183)
- FY2026 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、連結配当性向40％を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、配当を行うことを基本方針としております。また、第11次中期経営計画の残り期間（2026年３月期～2027年３月期）においては、１株当たり年間配当金の下限値を年間88円といたします。」 — 連結配当性向の目処を従来の30％から40％へ引き上げ、年間配当金の下限値も従来の60円から88円へ引き上げた。2026年3月期の年間配当は90円となった。 (https://komori.app/company/3388/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「2027年３月期（予想）                                           48.00               －                        48.00               96.00」 — 2027年3月期の予想年間配当を96円とし、2026年3月期実績の年間配当90円から増加する予想を示している。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20260731505368)
- 2026-10-20 実績引用 「配当性向目標を30％から40％へ引き上げるとともに、第11次中期経営計画期間中の年間配当金下限を88円へ大幅に引き上げました。」 — 2025年5月に見直した株主還元方針を、第11次中期経営計画の進捗および財務戦略の実績として引用している。 (https://komori.app/company/3388/disclosure/20261019553122)
