# 明治電機工業（3388） 愛知県北名古屋市にサステナビリティに配慮した新工場が稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3388/disclosure/20260601558290
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3388

## 何が変わったか

グループ会社の名電エンジニアリングが、愛知県北名古屋市で新工場を稼働させた。設計・製造機能とサービス事業部の機能を集約し、生産性や作業環境の改善を目指すほか、企業ロゴも刷新した。

## 会社が挙げた理由

本社の設計・製造機能と金山事業所のサービス事業部を統合し、シナジー効果を高めるため。また、サービス事業部の知見を盤設計に反映し、現場運用に即した高品質な設計を実現するため。旧工場の振動・温度環境・作業効率を改善し、生産性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 名電エンジニアリング株式会社（本社：愛知県北名古屋市、社長：伊佐治敦）。事業内容は電気・電気制御、配線・電線を中核とする事業と読み取れるが、詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 明治電機工業株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績：本日稼働）
- 適用分野: 設計・製造、中央監視装置の新規立ち上げ・試運転・点検、データベース構築等のエンジニアリング業務、保守メンテナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県北名古屋市九之坪五反地6番地
- 拠点の規模: 敷地面積3,341.88㎡、延床面積2,016.70㎡（事務所993.2㎡／工場1,023.5㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日稼働しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日」「本日稼働しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日稼働しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新工場を本日稼働しました」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「明治電機工業株式会社のグループ会社である名電エンジニアリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「名電エンジニアリング株式会社…は、最新設備を備えた新工場を本日稼働しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社長：伊佐治敦、本社：愛知県北名古屋市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「明治電機工業株式会社のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 3,341.88㎡」「延床面積 2,016.70㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新工場の概要」内の敷地面積・延床面積」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新工場の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月１日」「敷地面積 3,341.88㎡」「延床面積 2,016.70㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「最新設備を備えた新工場を本日稼働しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県北名古屋市九之坪五反地6番地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新工場の概要」「企業ロゴを刷新しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「明治電機工業株式会社のグループ会社である名電エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県北名古屋市に…新工場が稼働」「所在地 愛知県北名古屋市九之坪五反地6番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Mission for Smile」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境・効率性・快適性・防災のすべてを高次元で実現した次世代型拠点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載なし」）
