# 明治電機工業（3388） 第11次中期経営計画の販売計画修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3388/disclosure/20260515538186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3388

## 何が変わったか

第11次中期経営計画について、2027年3月期の連結販売計画を見直し、売上高84,000百万円、営業利益4,070百万円、経常利益4,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,060百万円とした。基本方針と基本戦略は変更していない。

## 会社が挙げた理由

昨今の経営環境の状況や過年度の実績を踏まえ、計画数値を見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":84000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4070,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3060,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高76,360百万円、営業利益3,670百万円、経常利益4,090百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,844百万円
- 修正の理由: 昨今の経営環境の状況や過年度の実績を踏まえ、計画数値を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第11次中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）の販売計画につきまして」「計画数値を見直しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の「2027年３月期」欄が「計画」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「販売計画（連結）」の計画欄に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「■販売計画（連結）」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「2026年３月期3,670」から「2027年３月期4,070」、経常利益は「4,090」から「4,380」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,844」から「3,060」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「計画数値を見直しました」と記載されているが、特定科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「昨今の経営環境の状況や過年度の実績を踏まえ」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「昨今の経営環境の状況や過年度の実績」と記載され、具体的な事業・製品等の名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「昨今の経営環境の状況や過年度の実績を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売計画の各科目の金額は記載されているが、経営環境や過年度実績による影響額の内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「昨今の経営環境の状況や過年度の実績を踏まえ」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「基本方針及び基本戦略につきましては、そのまま継続」とあるが、経営環境の変化の継続性には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「数値は「販売計画（連結）」として示されているが、連結範囲の変更に関する説明はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は計画数値の見直しと基本方針・基本戦略の継続を記載しているが、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、計画対象は「2027年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表で「2027年３月期」を「計画」とし、各科目の数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および販売計画表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計画数値を見直しました」「第11次中期経営計画の実現に向け全力で取り組んでまいります」」）
