# 明治電機工業（3388） 愛知県知多市における低炭素水素モデルタウン実証事業　オープニングセレモニーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3388/disclosure/20260423509422
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3388

## 何が変わったか

愛知県知多市の低炭素水素モデルタウン実証事業で、設置した水素関連機器の運用が始まり、オープニングセレモニーと施設見学ツアーが開催された。明治電機工業は水素製造・利用機器の設置、エンジニアリング、実証を担当する。

## 会社が挙げた理由

愛知県が、水素ステーションを地域の水素供給拠点として社会実装し、公共施設や住宅など幅広い利用先へ低炭素水素を低コストに供給することを目標として実証事業を実施しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 低炭素水素モデルタウン実証事業、水素製造・利用機器、水素ステーション、水素 EMS
- 相手先: 愛知県、知多市、日本環境技研株式会社、知多髙圧ガス株式会社、東亞合成株式会社、リンナイ株式会社、株式会社大林組、コベルコ建機株式会社、株式会社宮本工業所、株式会社土谷製作所、三菱 HC キャピタル株式会社、トヨタ自動車株式会社、ブラザー工業株式会社、JFE コンテイナー株式会社、オートリブ株式会社、愛知時計電機株式会社、株式会社一富士製麺所
- 相手先の概要: 愛知県は事業の代表者、知多市は水素利用公共施設の提供等、日本環境技研株式会社は実証結果の取りまとめ等、各企業は水素製造・供給・利用機器、エンジニアリング、実証協力等を担当。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 明治電機工業株式会社は共同実施者として、水素製造・利用機器の設置・エンジニアリング・実証を担当。相手先とは共同実施者または協力者の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（設置機器の運用開始に併せてオープニングセレモニーを開催。運用開始日の明示はなし）
- 適用分野: 公共施設、住宅、業務、家庭、その他の街利用、モビリティ、水素ステーション、水素供給・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県知多市（水素ステーション等）
- 拠点の規模: 水素ステーション33箇所（愛知県内の設置数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省委託事業『コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本実証事業により設置した機器の運用開始に併せて、オープニングセレモニー及び施設見学ツアーが開催されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年４月 23 日』『本日…オープニングセレモニーが開催されました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025 年８月 22 日公表済み』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開催されましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『参画しております』『開催されました』『行います』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『代表者 愛知県』『知多市』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『共同実施者』『協力者』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『愛知県 事業の全体総括』『知多市 水素利用公共施設の提供』等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『公共施設や住宅に設置した燃料電池や水素給湯器』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全国一の設置数(33 箇所)』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『全国一の設置数(33 箇所)を誇る』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省委託事業…の採択を受け実施』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『33 箇所』『2026 年４月 23 日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『全国の水素ステーションに水平展開可能な事業モデルを構築』『水素社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『水素製造・利用機器の設置・エンジニアリング・実証』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『エネルギー事業推進部』『愛知県知多市における』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『現状未開拓である街利用分野の需要先』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『共同実施者』『協力者』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『明治電機工業株式会社…が参画しております』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『全国一の設置数(33 箇所)』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『愛知県知多市における』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『設置した機器の運用開始』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『既存 LPG 配送網』『既存インフラである FCV 向け水素ステーション』『低コスト化の検証』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『水素 EMS』『燃料電池ショベル』『水素給湯器』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Mission for Smile みんなに笑顔を届けよう』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業概要・実施体制・実証内容の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『連携可能性を調査』『検討・実証』」）
