# クリエイト・レストランツ・ホールディングス（3387） 使用済み割り箸を家具等へアップサイクルするサステナビリティ推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3387/disclosure/20261009548748
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3387

## 何が変わったか

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、ChopValue Manufacturing Japanとパートナーシップ契約を締結し、店舗で使用済みとなった割り箸を回収して家具や建材に再利用する取り組みを始める。まず「かごの屋」店舗から回収し、将来は対象店舗や再生品の利用を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

環境貢献の一環として、ごみの削減や可燃ごみ処理に伴う温室効果ガス排出の抑制、循環型社会の実現、環境負荷の軽減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使用済み割り箸の家具・建材等へのアップサイクル事業
- 相手先: ChopValue Manufacturing Japan株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役は山上剛史。2016年設立のChopValue Manufacturing Ltd.の日本法人として2024年7月に設立。2025年4月に神奈川県川崎市で国内初のマイクロファクトリーを開設し、複合施設、建設・家具メーカーとの協働・共同研究を行っている。
- 当社との関係: 2026年9月29日付でパートナーシップ契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月29日
- 提供開始日: まず当社グループ内の『かごの屋』店舗から割り箸の回収を開始（開始日不明、実施予定・開始時期は不明）
- 適用分野: 家具、建材、店舗運営における廃棄物削減・環境負荷軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市（ChopValue Japanのマイクロファクトリー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ChopValue Japan公式ホームページ（https://chopvalue.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年９月 29 日付で同社とパートナーシップ契約を締結いたしました」「まず当社では、グループ内の『かごの屋』店舗より割り箸の回収を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年９月 29 日付で同社とパートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まず当社では、グループ内の『かごの屋』店舗より割り箸の回収を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…参画することとし…パートナーシップ契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「まず当社では…割り箸の回収を開始」「将来的には回収店舗の拡大や再生された家具等の…利用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「将来的には回収店舗の拡大や再生された家具等の…利用を通じ…貢献したいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ChopValue Manufacturing Japan 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社が行う『廃棄される割り箸を家具や建材等へアップサイクルする事業』に参画」「パートナーシップ契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：山上剛史」「2024 年７月に設立」「神奈川県川崎市に国内初となるマイクロファクトリーをオープン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について「パートナーシップ契約を締結」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まず当社では、グループ内の『かごの屋』店舗より割り箸の回収を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約締結日や設立年月の記載はあるが、金額・数量・率の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年９月 29 日付」「2024 年７月」「2025 年 4 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChopValue Japan 公式ホームページ： https://chopvalue.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ごみの削減や…温室効果ガス排出の抑制にもつながるものです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境負荷軽減に貢献したいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境貢献への取り組みの一環」「循環型社会を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まず当社では、グループ内の『かごの屋』店舗より割り箸の回収を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使用済み割り箸を家具等へアップサイクル」「本取り組みは…割り箸を回収し、家具や建材等にアップサイクル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ChopValue Japan…が行う…事業に参画」「パートナーシップ契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「グループ内の『かごの屋』店舗より割り箸の回収を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「回収を開始」と記載されているが、利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChopValue Manufacturing Japan 株式会社」「廃棄される割り箸を家具や建材等へアップサイクルする事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス」「(コード番号：3387 東証プライム)」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「環境貢献への取り組みの一環」「ごみの削減や…排出の抑制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来の計画表現はあるが、注意書き・リスク説明の記載はない。」）
