# クリエイト・レストランツ・ホールディングス（3387） 当社子会社による株式会社イノセンスの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3387/disclosure/20260713592437
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3387

## 何が変わったか

連結子会社のクリエイト・ヌードルズが、東京都内でラーメン店を展開する株式会社イノセンスの全株式を取得し、連結子会社にすることを決めた。株式取得日は2026年9月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

イノセンスが持つ高い商品力・ブランド力のあるラーメン店をグループに加え、ラーメン事業のブランド構成を強化するため。また、当社グループの店舗開発情報や購買・物流網を活用し、マルチブランド・マルチロケーション戦略を強化して企業価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件（株式会社イノセンスの全株式取得）
- 相手方の名称: 水原 裕満
- 対象会社の名称: 株式会社イノセンス
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営（「らぁめん小池」等の運営）
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: 4 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年 12 月 21 日
- 対象会社の売上高: 561 百万円（25 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: 40 百万円（25 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 110 株（議決権の数：110 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2027 年２月期）の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 14 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「CN 社を通じ、東京都内で『らぁめん小池』などのラーメン専門店を展開する株式会社イノセンスの全株式を取得して連結子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社イノセンスの全株式を取得して連結子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 110 株」「議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都内で『らぁめん小池』などのラーメン専門店を展開」「所在地 東京都世田谷区上北沢四丁目 19 番 18-101 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「東京都内で 10 店舗の直営ラーメン店を展開」「当期（2027 年２月期）の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期（2027 年２月期）の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社イノセンスの全株式を取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 水原 裕満 100.0％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 561 百万円（25 年 9 月期）」「営業利益 40 百万円（25 年 9 月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 40 百万円（25 年 9 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「らぁめん小池」、「中華蕎麦にし乃」、「キング製麺」など、東京都内で10店舗の直営ラーメン店を展開」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループのブランドポートフォリオが一層強化されます」「マルチブランド・マルチロケーション戦略に更なる厚みをもたらし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の持つ店舗開発情報や購買・物流網等のインフラも活用しながら」「既存ブランドに…ブランド群を迎え入れる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 14 日」「契約締結日 2026 年 7 月 14 日」「株式取得日 2026 年 9 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象は「株式会社イノセンスの全株式」、取得株式数は「110 株」、株式取得日は「2026 年 9 月 1 日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載は確認できない。」）
