# クリエイト・レストランツ・ホールディングス（3387） 2027年２月期第１四半期決算(補足説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3387/disclosure/20260713592429
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3387

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回り、実質営業利益は過去最高となった。国内外のM&Aを進める一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

都心の商業施設店舗で「ハレの日」需要を取り込んだほか、ベーカリー・ヌードルが好調を維持し、M&Aでグループ入りしたロン社も売上に貢献した。利益面では、新業態への変更・改装、都心店舗の需要取り込み、M&A後の統合によるシナジー創出が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2217,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":43277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3378,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3221,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2359,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2217,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":171000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":27100,"unit":"百万円"},"実質営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上収益":25.3,"営業利益":37.5,"税引前利益":40.3,"当期利益":39.3,"親会社の所有者に帰属する当期利益":38.9,"調整後EBITDA":27.9,"実質営業利益":31.8},"カテゴリー別":{"CR":{"売上収益":25.5,"カテゴリーCF":30},"専門ブランド":{"売上収益":25.3,"カテゴリーCF":29.2},"居酒屋（旧SFP）":{"売上収益":23.8,"カテゴリーCF":23.1},"海外":{"売上収益":26.8,"カテゴリーCF":27.5}}}
- 計画に対する自己評価: 対通期予想も順調に進捗
- セグメント別実績: {"CR":{"売上収益":{"value":15221,"unit":"百万円","yoy_change":572},"カテゴリーCF":{"value":1884,"unit":"百万円","yoy_change":174}},"専門ブランド":{"売上収益":{"value":13284,"unit":"百万円","yoy_change":499},"カテゴリーCF":{"value":1681,"unit":"百万円","yoy_change":14}},"居酒屋（旧SFP）":{"売上収益":{"value":7962,"unit":"百万円","yoy_change":211},"カテゴリーCF":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_change":-107}},"海外":{"売上収益":{"value":6868,"unit":"百万円","yoy_change":224},"カテゴリーCF":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_change":39}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1127,"unit":"店","期中":{"新規出店":8,"退店":16,"M&A":10,"業態変更":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: エネルギー・資材コスト上昇、インフレ加速に伴う実質賃金の伸び悩み、北米および国内M&Aの実行によるプラス効果
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5,"unit":"円/株","内訳":{"中間":2.5,"期末":2.5}}
- 配当性向: {"value":14,"unit":"%以上（実質・調整後EBITDA配当性向）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"ミネアポリス・セントポール都市圏人口":3700000,"unit":"人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社イノセンスの株式取得を発表し、2026年9月1日にグループ入り予定、Hazelwood Food + Drinkを主軸とする北米6店舗のレストラン事業を2026年7月1日に取得、旧SFPホールディングスとの合併により親子上場を解消し、本社機能などを統合、株主優待の利用可能店舗を2026年6月以降12店舗拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想 進捗率」として、連結およびCR、専門ブランド、居酒屋（旧SFP）、海外の売上収益・カテゴリーCFを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期1Q（3月-5月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の実質営業利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日開示の通期業績予想 ⇒ 変更なし」「2027年2月期の配当予想 ⇒ 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハレの日需要」「業態変更と改装」「PMIによるシナジー創出」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ハレの日』需要を中心に都心の商業施設店舗」「ベーカリー及びヌードルが好調を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CR、専門ブランド、居酒屋（旧SFP）、海外について売上収益とカテゴリーCFを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「磯丸水産を中心に既存店前年割れが響き減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の影響によるエネルギーや資材コスト上昇」「実質賃金の伸び悩み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「対通期予想も順調に進捗」「先行きは依然不透明感が強い」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イノセンス」「Hazelwood Food + Drink」取得、「当社と旧SFPHD社が合併し親子上場を解消済」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総店舗数：1,127店」「新規出店8」「退店16」「M&A10」「業態変更7」「既存店前年比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「CR 104.3%、海外110.4%、専門ブランド99.7%、居酒屋99.3%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ミネアポリス・セントポール都市圏は、約370万の人口」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「実質・調整後EBITDA配当性向 14％以上を目途」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年２月期第１四半期決算(補足説明資料）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績ハイライト」「トピックス」「業績予想及び株主還元策」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「先行きは依然不透明感が強い」「実際の業績等は種々の要因により変化する可能性」」）
