# クリエイト・レストランツ・ホールディングス（3387） 当社米国子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3387/disclosure/20260608564917
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3387

## 何が変わったか

当社の米国子会社が、米国ミネソタ州の「Hazelwood Food + Drink」など6店舗のレストラン事業を、2,340万米ドルで譲り受けることを決めました。契約締結は2026年6月8日、事業譲受は同年7月1日の予定です。

## 会社が挙げた理由

対象事業が、当社が重視する「日常」「定番」「地域密着」の業態に合致し、北米を中心とした海外事業の拡大に中長期的に寄与すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: Nova Restaurant Group LLC 及びグループ会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: Nova Restaurant Group が展開するモダンアメリカ料理を提供するレストラン事業（６店舗）
- 対象会社の所在地: 米国ミネソタ州ミネアポリス近郊
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 47.4 百万 US ドル（約 75.8 億円）、2025 年 12 月期
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 23.4 百万 US ドル（約 37.4 億円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）0.4 百万 US ドル（約 0.6 億円）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 正ののれんが発生する見込み。発生するのれんの金額は現時点では確定しておりません。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2027 年２月期）の連結業績に与える影響は、現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年６月８日
- 契約締結日: 2026 年６月８日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「米国子会社を通じて…レストラン事業６店舗を譲り受けることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「米国子会社を通じて…事業６店舗を譲り受ける」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受に関するお知らせ」「譲受事業の業績」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国ミネソタ州ミネアポリス近郊」「Nova Restaurant Group…所在地　ミネソタ州ミネアポリス」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「レストラン事業６店舗」「事業譲受代金　23.4 百万 US ドル」「北米における M&A を通じた事業基盤拡大は…重要な柱」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期（2027 年２月期）の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「正ののれんが発生する見込みでありますが、発生するのれんの金額は現時点では確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…譲り受けることを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「事業譲受代金　23.4 百万 US ドル」「アドバイザリー費用等（概算額）0.4 百万 US ドル」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「事業譲受代金　23.4 百万 US ドル（約 37.4 億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「当社米国子会社による事業譲受に関するお知らせ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期　2025 年 12 月期」「売上高　47.4 百万 US ドル」「調整後 EBITDA　5.6 百万 US ドル」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「調整後 EBITDA　5.6 百万 US ドル（約 8.9 億円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モダンアメリカ料理」「Hazelwood Food + Drink」「定番料理に独自の工夫を加えた幅広いメニュー」「週末にはブランチも提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「北米における M&A を通じた事業基盤拡大」「北米を中心とした海外事業の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「北米を中心とした海外事業の拡大に中長期的に寄与するものと判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金額は現時点では確定しておりません」「発生するのれんの金額は現時点では確定しておりません」「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年６月８日」「契約締結日　2026 年６月８日（予定）」「事業譲受期日　2026 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受対象となる資産・負債は…金額は現時点では確定しておりません」「発生するのれんの金額は現時点では確定しておりません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5. 日程」には決議日、契約締結日、事業譲受期日が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲り受けることを決議」「取締役会決議日　2026 年６月８日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「レストラン事業６店舗」の事業譲受として記載され、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「4. 譲り受ける米国子会社の概要」には既存子会社の代表者・事業内容等が記載されているが、譲受後の処遇に関する記載はない。」）
