# クリエイト・レストランツ・ホールディングス（3387） 2026年２月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3387/disclosure/20260413502316
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3387

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上収益が過去最高を更新した一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。2027年2月期は、売上収益・営業利益・当期利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存店が概ね堅調に推移し、新業態開発や新規にグループ入りしたブランドが売上収益に寄与した。一方、SFPカテゴリーでは既存店客数の減少に加え、原材料価格高騰に伴う原価率の上昇により大幅な減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":165449,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":7944,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":7861,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: 11.11円
- 売上高営業利益率: 4.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.3%","前期末":"29.3%"}
- 総資産: {"value":139669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23002,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5822,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21340,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17497,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":171000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.50円（2026年2月期実績の株式分割後換算）","revised_forecast":"5.00円","change":"+0.50円（株式分割後換算）","change_rate":"+11.1%（株式分割後換算）","unit":"円／株"}
- 配当性向: 40.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16434,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1342,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社狼煙","株式会社Tecona Bagel"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社YUNARI","株式会社狼煙"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ロンの全株式取得を2026年3月1日に完了した。また、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスを存続会社、SFPホールディングス株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を2026年4月14日に締結し、2026年7月1日の効力発生を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":425628568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4604000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店が概ね堅調に推移し、新業態開発や新規にグループインしたブランドが売上収益に寄与した一方、SFPカテゴリーでは既存店客数の減少と原材料価格高騰に伴う原価率の上昇により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年２月期 決算短信」であり、「１．2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の決算短信である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比5.8％増、営業利益は同6.6％減、税引前当期利益は同2.6％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は同16.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年２月期の売上収益は165,449百万円（5.8％増）、営業利益は7,944百万円（6.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,944百万円、税引前当期利益7,861百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,677百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年２月期の営業利益予想は9,000百万円（13.3％増）、2026年２月期実績は7,944百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年２月期は株式分割を考慮しない年間配当金合計が9.00円、2027年２月期予想は5.00円。2026年９月１日付の1株につき2株の株式分割が記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）40.5％」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失及び減損損失戻入(△は益) 1,342百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入(△は益)」として1,342百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントのため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年２月期の売上収益営業利益率は4.8％、2025年２月期は5.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年２月期は31.3％、2025年２月期は29.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年２月期23,002百万円、2025年２月期25,991百万円（前年同期比11.5％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存店客数の減少に加え、原材料価格高騰に伴う原価率の上昇により、大幅な減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比101.8％」、「当期累計で23店舗の受託を開始」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食産業の「原材料価格の高騰や深刻な人手不足」と、当社の「価値向上施策」「店舗改装」「M&A」「DX・AIの積極活用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年２月期の通期連結業績予想といたしましては…見込んでおります」、「実際の業績は、今後の様々な要因によって…異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の対象期間と、売上収益165,449百万円、営業利益7,944百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの定着によるコスト環境の構造的変化」、「実質賃金の動向が消費マインドに与える影響」、「人手不足、原材料・エネルギー価格…の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年９月１日付で、普通株式１株につき２株の割合で株式分割」と、「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有、新規2社、除外2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年３月１日付で株式の取得を完了」、「2026年４月14日付で…合併契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には受託開始店舗数の記載はあるが、受注高・受注残高の項目や金額はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比101.8％」、「当期累計で23店舗の受託を開始」、カテゴリー別の出店数・退店数・総店舗数。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年４月14日開示）に掲げた成長の３本柱…に基づき…推進」、「2027年２月期を『中期経営計画の成長軌道への回帰フェーズ』と位置付け」。」）
