# 重要課題（マテリアリティ）の特定と活動プラン｜コスモ・バイオ（3386）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2023年度はサステナビリティの取り組みを推進するために、重要課題（マテリアリティ）を特定しました。特定プロセスについては、バリューチェーンマッピングによりテーマを選定し、「ステークホルダーにとっての重要性」と「当社グループの持続的成長にとっての重要性」で評価し、優先順位付けをいたしました。特定したマテリアリティの先には、それぞれの目指すべき姿と活動プランを設けてあり、順次実施していく予定です。」 — 2023年度にバリューチェーンマッピングと2軸評価によって重要課題を特定し、課題ごとの目指す姿と活動プランを順次実施する枠組みを初めて開示している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「新規事業基盤・イノベーション
・産学官連携によるオープンイノベーションの推進
・資本提携及び業務提携への取り組み
・自社製品としての開発、製造及び販売
・研究者と受託サービスのマッチングプラットフォーム「Scientist³」の構築（2025年運用開始予定）」 — マテリアリティの活動プランとして、産学官連携、提携、自社製品開発に加え、Scientist³を2025年運用開始予定の具体的施策として開示している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2024-fy)
- 2026-03-02 前進 「2025年度には各施策の実行と深化を図っており、今後も引き続きこれらの活動を継続することで、サステナビリティへの貢献と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 2023年度のマテリアリティ特定後の活動について、2025年度に各施策の実行・深化を図ったと説明している。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260227571395)
- FY2025 前進 「・研究開発及び製造施設での排水基準や廃棄物法令遵守、原価・在庫管理見直しによる環境負荷軽減の取り組み・ChromaJean社のペプチド精製プラットフォーム導入により、有機溶媒の使用量及び消費電力ともに削減」 — マテリアリティの活動プランについて、2025年度に環境負荷低減、原価・在庫管理見直し、ChromaJean社のペプチド精製プラットフォーム導入など、具体的な施策を開示している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2025-fy)
