# 外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク｜コスモ・バイオ（3386）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの商品の大半は外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」 — 輸入品の大半が外貨決済であるため、為替変動が売上原価、業績及び財政状態に影響するリスクを示している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの商品の多くは外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」 — 輸入品の外貨決済に伴う為替変動リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「為替差損
－
20」 — 当第１四半期連結累計期間に為替差損20百万円を計上しており、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「為替差損
－
12」 — 当第２四半期連結累計期間に為替差損12百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「為替差損
－
11」 — 当第３四半期連結累計期間に為替差損11百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「為替差損
1
15」 — 外貨取引に伴う為替変動の影響として、当年度に15百万円の為替差損を計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「為替差損
20
20」 — 当第１四半期連結累計期間に為替差損20百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 (https://komori.app/company/3386/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「為替差損
12
38」 — 外貨取引に伴う為替変動の影響として、当第２四半期連結累計期間に38百万円の為替差損を計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「為替差損
11
54」 — 外貨取引に伴う為替変動の影響として、当第3四半期連結累計期間に54百万円の為替差損を計上している。前年同期の11百万円から損失額が増加した。 (https://komori.app/company/3386/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「当社グループの商品の多くは外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」 — 円安環境の下で、2022年度に為替差損49百万円及びデリバティブ評価損29百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 (https://komori.app/company/3386/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「為替差損
20
－

デリバティブ評価益
－
6」 — 前年同期に20百万円計上された為替差損は当第1四半期には計上されず、当第1四半期にはデリバティブ評価益6百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「為替差損
38
7

デリバティブ評価益
－
25」 — 前年同期に38百万円計上された為替差損は当第2四半期累計期間には7百万円となり、当第2四半期累計期間にはデリバティブ評価益25百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「為替差損
54
7

デリバティブ評価益
－
30」 — 前年同期に54百万円計上された為替差損は当第3四半期累計期間には7百万円となり、当第3四半期累計期間にはデリバティブ評価益30百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「当社グループの事業においても、大幅な円安環境に直面して大きく影響を受けました。」 — 大幅な円安環境が事業に実際に大きな影響を与えたと記載しており、為替変動リスクの発生を明示している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「為替差損
－
19」 — 前年同期には計上されていなかった為替差損を当第1四半期累計期間に19百万円計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益に発生した。 (https://komori.app/company/3386/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「為替差損
7
32」 — 前年同期の7百万円から増加する32百万円の為替差損を当中間連結会計期間に計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益に発生している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東での紛争の激化、原材料価格の上昇により回復基調に水を差す状況であり、また円安の継続により、当社グループの事業においても大きく影響を受けました。」 — 円安等の為替環境が事業に大きく影響したと記載し、当年度に為替差損33百万円も計上している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「為替差損
32
-
デリバティブ評価損
-
7」 — 当中間期には為替差損は計上されなかった一方、デリバティブ評価損7百万円を計上している。外貨・デリバティブ関連の損益影響が引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/3386/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 顕在化 「為替レートは当第１四半期連結累計期間平均153円／ドル（前年同期152円／ドル）で推移しました。」 — 円安方向の平均為替レートとなり、第1四半期に為替差損7百万円を計上している。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260508520073)
- 2026-07-24 悪化 「昨今の為替相場動向を勘案し、下期想定レートを160円／ドル（当初想定152円／ドル）に見直すこととしました。これにより、国内向けの輸入仕入卸売販売はコスト増加等による減益が見込まれます。」 — 円安を前提とする想定レートを引き上げ、国内向け輸入仕入卸売販売へのコスト増加と減益見込みを明示している。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260724599233)
- 2026-08-05 顕在化 「為替差損                                      -                       3」 — 前年同期には計上されなかった為替差損を当中間連結会計期間に3百万円計上し、外貨取引に伴う為替変動の損益影響が発生した。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260805510028)
- FY2026-H1 その他 「為替差損
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3
デリバティブ評価損
7
2」 — 当中間期には為替差損3百万円、デリバティブ評価損2百万円を計上した。前年同期のデリバティブ評価損7百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/3386/filing/2026-h1)
