# 鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質製造技術の受託事業化｜コスモ・バイオ（3386）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「更に2016年度より事業開発を進めてきた「鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質製造技術」は、今年度より受託事業をスタートしました。」 — 2016年度から事業開発を進めてきた技術について、2019年度から受託事業を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「鶏卵バイオリアクター受託事業も投資のステージではなく収益を目指すステージにあります。」 — 鶏卵バイオリアクター技術について、2019年7月から受託製造事業を開始した後、投資段階から収益を目指す段階へ位置づけが進んでいる。 (https://komori.app/company/3386/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「鶏卵バイオリアクター受託事業も投資のステージではなく収益のステージにあります。」 — 鶏卵バイオリアクター受託事業を投資段階から収益段階と位置づける説明を継続している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「鶏卵バイオリアクター受託事業も投資のステージではなく収益のステージにあります。」 — 鶏卵バイオリアクター受託事業を収益段階と位置づける説明を継続している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「2019年７月からは、ユーザーが必要とするタンパク質を大量製造・精製して納品する受託製造事業を開始。」 — 鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質製造・受託事業を収益段階の事業として継続している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「2019年７月からは、ユーザーが必要とするタンパク質を大量製造・精製して納品する受託製造事業を開始」 — 鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質の大量製造・精製受託事業を継続している。 (https://komori.app/company/3386/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「最終年度である2025年度は、鶏卵バイオリアクター及びScientist³事業といった新規事業の本格展開や、海外展開の強化による既存事業の一層の拡大などを目的に、戦略的な投資や体制強化、人材の確保を行いました。」 — 鶏卵バイオリアクター技術について、従来の受託事業・収益化段階から、2025年度の新規事業本格展開の対象へ位置づけを進めている。 (https://komori.app/company/3386/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「本施設は「（１）2028年までに50種類のゲノム編集ニワトリを作出する計画」及び「（２）甘味タンパク質ブラゼイン（※１）発現ニワトリの維持及び管理」を主な利用目的としております。」 — 鶏卵バイオリアクター事業について、従来の事業展開から、新鶏舎の建設による製品開発・社会実装の加速、ゲノム編集ニワトリの作出、ブラゼイン発現ニワトリの維持管理および大量精製方法の確立・評価へと具体化している。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260514533880)
- 2026-06-30 前進 「当社では、本事業の支援を受け、鶏卵バイオリアクター技術を活用した甘味タンパク質ブラゼイン（※１）の事業化を加速してまいります。」 — 鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質製造・受託事業について、甘味タンパク質ブラゼインの低コスト生産プロセス開発がGo-Tech事業に採択され、事業化を加速する段階へ進んだことを示している。 (https://komori.app/company/3386/disclosure/20260630584648)
