# コスモ・バイオ（3386） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3386
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUZ9.pdf

## 要点

2026年6月期中間の業績について、売上高は前年同期比9.5%増の5,914百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同10.5%増の277百万円となったことが記載されています。また、当中間連結会計期間において事業等のリスクや重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありません。

## 事業

コスモ・バイオは、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供を通じて事業を展開しており、単一セグメントで事業を運営しています。研究用試薬と機器を中心に国内市場で顧客へ供給しており、在庫の適正化および迅速出荷に取り組んでいます。2026年6月期中間連結会計期間の売上高は5,914百万円（前年同期比9.5%増）、売上総利益は2,040百万円（前年同期比9.3%増）、売上総利益率は34.5%（前年同期同率）、営業利益は279百万円（前年同期比1.2%増）、経常利益は340百万円（前年同期比0.8%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は277百万円（前年同期比10.5%増）、中間包括利益は506百万円、親会社株主に係る中間包括利益は494百万円、純資産額は10,349百万円、総資産額は12,844百万円、自己資本比率は74.0%、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,468百万円です。なお、2025年通期の売上高は10,766百万円、経常利益は489百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は337百万円、現金及び現金同等物の期末残高は2,747百万円でした。1株当たり中間（当期）純利益は48.79円（同時点）、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は該当なし、自己資本比率は74.0%です。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 研究用試薬 / 売上高 47億円
- 機器 / 売上高 12億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 59億円
- 外部顧客への売上高 / 売上高 59億円
- 1株当たり中間純利益
- 普通株式に係る中間純利益（前期）
- 普通株式に係る中間純利益（今期）

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 技術

当該提出書類で、在庫の適正化および迅速出荷に取り組む運用上の取り組みが明示されたため、新規に在庫最適化・迅速出荷技術として追加する。

- + 在庫適正化と迅速出荷

### ケイパビリティ構築

当該提出書類では、新たに「在庫の適正化および迅速出荷」に取り組む旨が明示されているため、新規エントリとして追加した。既存の正準エントリに該当する具体的言及は確認できなかった。

- + 在庫適正化と迅速出荷

## 会社自身の言葉

### 株主還元（中間配当）

- 「2026年8月5日 取締役会 配当金総額142百万円 1株当たり配当額25円 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年9月10日 配当原資利益剰余金」 — 2026年8月5日取締役会決議の中間配当（総額、1株当たり額、基準日、効力発生日、配当原資）

### 事業の取り組み・研究開発（在庫最適化/迅速出荷、3カ年計画、R&D）

- 「在庫の適正化および迅速出荷に取り組んでいる。3カ年計画の初年度として「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と取り組みを実施している。」 — 在庫の適正化および迅速出荷、ならびに3カ年計画初年度の方針（生命科学の進歩に資する）に基づく研究開発関連の提供
- 「在庫の適正化および迅速出荷に取り組んでいる。」 — 在庫の適正化および迅速出荷への取り組み
- 「在庫の適正化および迅速出荷に取り組んでいます。」 — 在庫の適正化および迅速出荷への取り組み
- 「R&D費（円単位）: 70,000,000 円」 — 研究開発費（R&D費）の金額

### 業績・主要品目（研究用試薬・機器の売上）

- 「研究用試薬 (売上高: 4,694百万円／当: 4,694百万円)
- 機器 (売上高: 1,219百万円／当中間期間)」 — 研究用試薬の売上高（4,694百万円）
- 「機器 (売上高: 1,219百万円（当中間期間）、前年同期1,065百万円)」 — 機器の売上高（当中間期間1,219百万円、前年同期1,065百万円）

### 前提・投資/外部環境（為替、設備投資、リスク）

- 「日本国内のライフサイエンスの基礎研究分野市場は堅調に予算執行されているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい。」 — 国内市場の堅調さと価格競争の厳しさ
- 「為替レートは平均155円／ドル（前年同期149円／ドル）で推移。」 — 為替レート（平均155円/ドル、前年同期149円/ドル）
- 「設備投資（円単位）: 105,000,000 円」 — 設備投資の金額
- 「エネルギー価格や原材料価格の高騰。」 — エネルギー価格・原材料価格の高騰
- 「ウクライナ情勢の長期化や米国によるイラン攻撃を契機とした中東情勢の緊迫化といった地政学上のリスクにより、先行きが不透明な状況。」 — 地政学上のリスクによる先行き不透明感
