# コスモ・バイオ（3386） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3386
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K31P.pdf

## 事業

グループ全体はライフサイエンス領域における研究用途向けの試薬・機器・臨床検査薬等を提供する事業を展開しており、第3四半期累計期間において世界経済の新型コロナウイルス感染症拡大による不透明感が継続する中、ライフサイエンス領域の研究開発活動を支える多様な自社製品・商品・サービスの提供と在庫の適正化・迅速出荷に取り組んだ。売上高は前年同期比4.1％増の5,826百万円（5,595百万円→5,826百万円の対比）、売上総利益は2,286百万円（前年同期比6.0％増）、売上総利益率は39.2％（前年同期実績38.6％）となり、営業利益は616百万円（前年同期比73.1％増）、経常利益は676百万円（前年同期比72.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は575百万円（前年同期比121.8％増）であった。為替レートは平均107円/ドル（前年同期109円/ドル）で推移した。研究用試薬4,293百万円（前年同期比3.1％増）、機器1,448百万円（前年同期比9.6％増）、臨床検査薬84百万円（前年同期比21.6％減）と品目別売上は推移した。投資有価証券売却益を計上したことにより、特別利益は190百万円となり、四半期純利益は575百万円となった。総資産は9,422百万円に増加、純資産は7,794百万円、株主資本は6,764百万円、自己株式は△67百万円となった。第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は51百万円であった。第三者機関による監査レビューは実施されている。主要な契約等の経済条件の新規締結は特段なかった。なお、単一セグメント企業であり、セグメント別開示は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円

## セグメント

- 研究用試薬 / 売上高 43億円
- 機器 / 売上高 14億円
- 臨床検査薬 / 売上高 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
