# コスモ・バイオ（3386） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20260805510028
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が1.2％増となった一方、経常利益は0.8％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

大学・公的研究機関で予算執行が堅調だったほか、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化、迅速出荷に取り組みました。一方、販売費及び一般管理費は各種経費の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5914,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- １株当たり当期純利益: 48.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":74}
- 総資産: {"value":12844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":718,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3468,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,048,000株
- 期末自己株式数: 350,079株
- 業績の増減要因: 大学・公的研究機関で予算執行が堅調だったこと、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷への取り組み。販売費及び一般管理費は各種経費の増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,914百万円、通期予想は11,500百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は279百万円、通期営業利益予想は270百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高9.5％増、営業利益1.2％増、経常利益0.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益10.5％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,914百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益は279百万円（同1.2％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益279百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する中間純利益277百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は270百万円（対前期増減率△21.3％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は50.00円、2026年12月期予想も50.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金50.00円が記載されていますが、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益70百万円」、特別損失は「投資有価証券評価損1百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「投資有価証券評価損1百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高5,914百万円・営業利益279百万円、前年同期は売上高5,402百万円・営業利益276百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期76.0％、2025年12月期74.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは718百万円（前年同期比3.5％増）、前年同期は694百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされている」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」「販売費及び一般管理費は、各種経費が増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「円安傾向」「地政学上のリスク」「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」で、売上高5,914百万円、営業利益279百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「円安傾向」「ウクライナ情勢の長期化」「中東情勢の緊迫化」「同業他社との価格競争」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目に前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値、品目別売上高、キャッシュ・フロー等は記載されていますが、受注高・受注残高の項目は示されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高として「研究用試薬4,694百万円」「機器1,219百万円」が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３カ年計画の初年度として」と記載されています。」）
