# コスモ・バイオ（3386） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20260724599233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高と各利益の予想を引き上げた。通期は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、営業利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、海外市場でのグローバル販売と機器・消耗品の国内仕入卸売が堅調に推移し、継続的な円安も売上高の伸長に寄与したため、増収増益となる見込み。加えて、保有する投資有価証券の一部売却により特別利益を計上した。通期は、下期の想定為替レートを1ドル152円から160円に見直したことで、国内向け輸入仕入卸売販売のコスト増加と減益を見込む一方、グローバル販売の強化と新規事業の本格展開に向けた投資により販売費及び一般管理費が増加する見通し。営業利益は当初想定通りとし、特別利益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5700,"通期":11400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5914,"通期":11500},"change":{"第２四半期累計":214,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":3.8,"通期":0.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":170,"通期":270},"revised_forecast":{"第２四半期累計":279,"通期":270},"change":{"第２四半期累計":109,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":64.5,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":340},"revised_forecast":{"第２四半期累計":340,"通期":380},"change":{"第２四半期累計":140,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":70.2,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":130,"通期":220},"revised_forecast":{"第２四半期累計":277,"通期":320},"change":{"第２四半期累計":147,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":113.3,"通期":45.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22.91,"通期":38.77},"revised_forecast":{"第２四半期累計":48.79,"通期":56.32},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":5402,"営業利益":276,"経常利益":343,"親会社株主に帰属する中間純利益":250,"１株当たり中間純利益":44.03,"対象決算期":"2025年12月期第２四半期"},"通期":{"売上高":10766,"営業利益":343,"経常利益":489,"親会社株主に帰属する当期純利益":337,"１株当たり当期純利益":59.26,"対象決算期":"2025年12月期"}}
- 修正の理由: 海外市場におけるグローバル販売及び機器・消耗品の国内仕入卸売が堅調に推移し、継続的な円安推移も売上高の伸長に寄与した。保有する投資有価証券の一部売却により、特別利益として投資有価証券売却益を計上した。通期は下期想定レートを160円／ドル（当初想定152円／ドル）に見直し、国内向けの輸入仕入卸売販売ではコスト増加等による減益を見込む。また、グローバル販売の強化及び新規事業の本格展開に向けた積極的な投資により販売費及び一般管理費が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高5,700百万円から5,914百万円、営業利益170百万円から279百万円などに修正。通期でも売上高と経常利益、当期純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益64.5％、経常利益70.2％、親会社株主に帰属する中間純利益113.3％。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は45.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.8％に対し、営業利益64.5％、経常利益70.2％、中間純利益113.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する中間純利益113.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「3.8％」、通期は「0.9％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期営業利益は前回発表予想270百万円、今回修正予想270百万円。「通期の営業利益は当初想定通りの着地となる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外市場におけるグローバル販売」「機器・消耗品の国内仕入卸売」「国内向けの輸入仕入卸売販売」「新規事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グローバル販売…は堅調に推移」「継続的な円安推移」「投資有価証券売却益」「下期想定レートを160円／ドル…に見直し」「積極的な投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」「増減率（％）」があるが、為替、販売、投資有価証券売却益など個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「継続的な円安推移」「昨今の為替相場動向」。会社の判断として「保有する投資有価証券の一部を売却」「積極的な投資を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期想定レートを160円／ドル（当初想定152円／ドル）に見直す」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な円安推移」「グローバル販売の強化及び新規事業の本格展開に向けた積極的な投資を実施」「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、特別利益…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「輸入仕入卸売販売はコスト増加等による減益」「販売費及び一般管理費は増加」。本業外要因として「特別利益として投資有価証券売却益を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は販売動向、円安、投資有価証券売却、想定為替レート、先行投資について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グローバル販売の強化及び新規事業の本格展開に向けた積極的な投資を実施することにより、販売費及び一般管理費は増加する見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売、為替、投資有価証券売却、先行投資の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月24日」、第2四半期累計の期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、通期の期間「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題、業績予想数値、修正理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込です」「減益が見込まれます」「増加する見通しです」「当初想定通りの着地となる見通し」」）
