# コスモ・バイオ（3386） 「鶏卵バイオリアクターによる甘味タンパク質の低コスト生産プロセスの開発」の「成長型中小企業等研究開発支援事業」への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20260630584648
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

当社の「鶏卵バイオリアクター」による甘味タンパク質ブラゼインの低コスト生産プロセス開発が、国の研究開発支援事業の補助事業として採択された。これにより、当社はブラゼインの事業化に向けた開発を加速する。

## 会社が挙げた理由

中小企業者等による研究開発・試作品開発・販路開拓を支援する「成長型中小企業等研究開発支援事業」の支援を受け、ブラゼインの事業化を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鶏卵バイオリアクター、甘味タンパク質ブラゼイン
- 相手先: 中小企業庁
- 相手先の概要: 中小企業等の研究開発・試作品開発・販路開拓を支援する行政機関として記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が中小企業庁の令和8年度予算の支援事業における補助事業者として採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 加工食品、飲料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 砂糖（スクロース）の500倍から2,000倍の強い甘味、98℃で2時間安定、pH2.5～8の広範なpH安定性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度における当社グループ全体の業績への影響は軽微。
- 出典: 中小企業庁ウェブサイト、経済産業省北海道経済産業局ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「補助事業者に採択されました」「この度の採択により、当該開発を一層加速してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「令和８年度成長型中小企業等研究開発支援事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件の詳細につきましては、2025年11月13日付『鶏卵バイオリアクターを用いた甘味タンパク質『ブラゼイン』の開発・製造に成功』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「補助事業者に採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中小企業庁の令和８年度予算」「経済産業省北海道経済産業局ウェブサイト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「研究開発や試作品開発、その成果の販路開拓に係る取り組みを支援するために行われるもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「補助事業者に採択されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「砂糖（スクロース）の500倍から2,000倍」「98℃で2時間安定」「pH2.5～8」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業庁ウェブサイト」「経済産業省北海道経済産業局ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「500倍から2,000倍」「98℃で2時間」「pH2.5～8」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブラゼインの事業化を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当事業年度においては、本件が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「甘味タンパク質ブラゼインの事業化を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年11月13日付『…ブラゼイン』の開発・製造に成功」「事業化を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、本事業の支援を受け、鶏卵バイオリアクター技術を活用した…ブラゼインの事業化を加速」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コスモ・バイオ株式会社（以下、『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代甘味料として高い期待が寄せられています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採択および研究開発の説明のみで、導入・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鶏卵バイオリアクター」「甘味タンパク質ブラゼイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号3386 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代甘味料として高い期待が寄せられています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当事業年度においては…業績に及ぼす影響は軽微」」）
