# コスモ・バイオ（3386） 鶏卵バイオリアクター事業の拡大に向けた新鶏舎着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20260514533880
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

鶏卵バイオリアクター事業の研究開発と社会実装を進めるため、北海道小樽市で新しい鶏舎の建設に着手した。2026年冬頃の稼働開始を予定し、飼養可能なニワトリの羽数は現在の2倍となる見込み。

## 会社が挙げた理由

製品開発および社会実装の加速、2028年までに50種類のゲノム編集ニワトリを作出する計画、ブラゼイン発現ニワトリの維持・管理、大量精製方法の確立や安全性を含む評価を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鶏卵バイオリアクター事業、ブラゼイン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年冬頃（予定、施設稼働開始）
- 適用分野: 研究用試薬、医薬・化粧品・食品原料、産業用用途、加工食品・飲料分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道小樽市
- 拠点の規模: 飼養可能なニワトリの羽数は現在の2倍を想定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度における当社グループ全体の業績への影響は軽微
- 出典: 2025年11月13日付『鶏卵バイオリアクターを用いた甘味タンパク質「ブラゼイン」の開発・製造に成功』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本施設の稼働開始は2026年冬頃を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本施設の稼働開始は2026年冬頃を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に作出に成功したブラゼイン発現ニワトリ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新鶏舎着工のお知らせ」「稼働開始は2026年冬頃を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設します」「稼働開始は2026年冬頃を予定」「羽数は現在の2倍を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「飼養可能なニワトリの羽数は現在の2倍を想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現在の2倍を想定」「2026年冬頃を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50種類のゲノム編集ニワトリを作出する計画」「現在の2倍を想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年までに50種類」「現在の2倍」「2026年冬頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画2028における新規事業の一つとして、積極的に事業展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当事業年度においては、本件が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道小樽市に新鶏舎を建設します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鶏卵バイオリアクター事業の拡大に向けた新鶏舎」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本事業の製品開発および社会実装の加速を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新鶏舎…を建設します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道小樽市に新鶏舎」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来に比べ非常に多くの系統のニワトリを作出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鶏卵バイオリアクター事業」「ブラゼイン」「ゲノム編集ニワトリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号3386 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な開発基盤を構築」「多角的な分野への進出が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年冬頃を予定」「現在の2倍を想定」「当事業年度においては…影響は軽微」」）
