# コスモ・バイオ（3386） 次世代フェムテック：乳酸菌「KB-1」摂取によるPMS緩和作用を見出し、用途特許を共同出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20260327590710
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

当社とLAB社が、乳酸菌「KB-1」の摂取によるPMSの不調緩和作用を見出し、その新しい用途に関する特許を共同出願した。今後、PMS向けサプリメントを開発・販売する方針で、販売開始は2026年末から2027年始め頃を目指している。

## 会社が挙げた理由

共同研究およびヒト臨床試験で、KB-1が大豆イソフラボンを吸収性・活性の高いアグリコン型へ変換し、PMSに伴う心身の不調を緩和する有用性と有意義な試験結果を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乳酸菌『KB-1』、PMSを抱える方向けのサプリメント
- 相手先: 株式会社LABバイオテック
- 相手先の概要: 北海道大学発のスタートアップ企業。北海道札幌市。本社所在地は北海道札幌市、代表取締役社長は村上睦。乳酸菌の探索から機能性評価、食品原料の製造・販売までを手掛け、研究用試薬の製造販売や高度な解析サービスを行う。
- 当社との関係: 2023年5月から共同研究を開始し、2023年より戦略的パートナーシップ。KB-1の研究成果について共同で用途特許を出願。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年末から2027年始め頃（販売開始予定）
- 適用分野: PMS（月経前症候群）に伴う心身の不調の緩和、女性のウェルビーイング・フェムテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市（LAB社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本人女性の約70%〜80%がPMSを経験するとされる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度における当社グループ全体の業績への影響は軽微。中期経営計画2028における新規事業の一つとして積極的に展開する。
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年末から 2027 年始め頃の販売開始を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2023 年 5 月より共同研究を開始」「新規用途特許の出願」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年末から 2027 年始め頃の販売開始を目指します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 5 月より共同研究を開始」「2023 年より戦略的パートナーシップを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「作用を見出し」「用途特許を共同出願したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許の成立を目指しながら」「販売開始を目指します」「届出の検討を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 LAB バイオテック（本社：北海道札幌市…以下『LAB 社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社および LAB 社は、2023 年 5 月より共同研究を開始」「用途特許を共同出願」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市、代表取締役社長：村上 睦」「北海道大学発のスタートアップ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PMS を抱える方向けのサプリメントの開発・販売を目指します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約 70%〜80%」「2026 年末から 2027 年始め頃」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「日本人女性の約 70%〜80%が経験するとされており」「2026 年末から 2027 年始め頃」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省は、健康経営の質をさらに向上させるため…重要な健康課題の一つに位置づけています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本人女性の約 70%〜80%が経験するとされており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画 2028 における新規事業の一つとして、積極的に事業展開を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当事業年度においては、本件が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PMS を抱える方向けのサプリメントの開発・販売を目指します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中期経営計画 2028 における新規事業の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社にとっては、初の一般消費者向け製品販売事業となります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社および LAB 社は…共同研究を開始」「用途特許を共同出願」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コスモ・バイオ株式会社…お知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「女性の QOL（生活の質）向上に向けた革新的なアプローチ」「QOL…を抜本的に向上させる可能性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本人女性の約 70%〜80%」「両社ともに北海道に拠点を置く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始を目指します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、PMS に伴う不調に対しては薬物療法以外の選択肢が限られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「乳酸菌『KB-1』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コスモ・バイオ株式会社」「（コード 3386 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なアプローチ」「独自のメカニズム」「抜本的に向上させる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許の成立を目指しながら」「機能性表示食品としての届出の検討を行ってまいります。」」）
