# コスモ・バイオ（3386） 鶏卵バイオリアクターを用いた甘味タンパク質「ブラゼイン」の開発・製造に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20251113500096
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオは、鶏卵の卵白で有用タンパク質を作る「鶏卵バイオリアクター」技術を使い、甘味タンパク質「ブラゼイン」の製造に成功した。今後は食品・飲料メーカーとの協業や、ブラゼインおよびペプチドなどの製造事業を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

ブラゼインの商業化に必要な、機能的な製品の低コストかつ大量生産という課題の解決に向けた成果であり、次世代甘味料市場への本格参入の足がかりになるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブラゼイン、鶏卵バイオリアクター技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 加工食品・飲料分野、食品・飲料メーカー向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度における当社グループ全体の業績への影響は軽微。中長期的な成長戦略の柱の一つとして事業展開を進める。
- 出典: ブラゼインの世界市場規模についての調査レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ブラゼイン」の製造に成功したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は食品・飲料メーカーとの協業を加速させ」とあるが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…製造に成功したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製造に成功したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製造に成功しました」「今後…構築します」「成長が見込まれています」「到達すると予測されています」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「食品・飲料メーカーとの協業を加速させ」「養鶏業界との連携も視野に入れ」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先・導入先・受注先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「食品・飲料メーカー」と類型のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ブラゼインの世界市場は2024年に1.2億米ドル」「2033年までに3.5億米ドルの市場に到達すると予測」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2033年までに3.5億米ドルの市場に到達すると予測されています」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査レポートによると」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年に1.2億米ドル」「2033年までに3.5億米ドル」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な当社グループの成長戦略の柱の一つとして」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当事業年度においては、本件が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代甘味料市場への本格参入の足がかり」「ブラゼインを安価で安定的に提供」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代甘味料市場」「ペプチドなどの小さな分子の製造事業」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「甘味タンパク質『ブラゼイン』の製造に成功」「次世代甘味料市場への本格参入」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、『鶏卵バイオリアクター』を利用して…開発・製造に成功」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コスモ・バイオ株式会社（以下『当社』）」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『鶏卵バイオリアクター』での製造に着手している企業は他にはありません」「圧倒的なコスト競争力」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的な砂糖代替品市場」「サプライチェーンをグローバルに構築」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当社の導入社数、販売件数、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のタンパク質製造技術（大腸菌、酵母、哺乳動物細胞などを利用）と比べ」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「甘味タンパク質『ブラゼイン』」「『鶏卵バイオリアクター』技術」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード3386 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な製造技術」「圧倒的なコスト競争力」「大きな潜在力を秘めています」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当事業年度においては…影響は軽微」「成長が見込まれています」「到達すると予測されています」。」）
