# コスモ・バイオ（3386） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20250805530108
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は研究用試薬と機器の双方が増加し、売上総利益率も改善した。一方、各種経費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5402,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- １株当たり当期純利益: 44.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":11790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":694,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2893,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":360052,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 研究用試薬4,337百万円（前年同期比6.0％増）、機器1,065百万円（同2.9％増）と売上高が増加し、売上総利益率も34.5％に改善した。一方、各種経費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「5,402百万円」、通期予想は「10,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「276百万円」、通期予想は「490百万円」。売上高は「5,402百万円」、通期予想は「10,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「5.3％増」、営業利益は「14.4％減」、経常利益は「1.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,129百万円から5,402百万円、営業利益は322百万円から276百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「276百万円」、経常利益「343百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「250百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「490百万円」「対前期増減率53.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「50.00円」、2025年12月期予想も「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 28百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「5,402百万円」、営業利益は「276百万円」。前年同期は売上高「5,129百万円」、営業利益「322百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「77.1％」、前期末「76.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「694百万円（前年同期比123.8％増）」、前年同期は「310百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、各種経費が増加し、営業利益は276百万円（前年同期比14.4％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究用試薬「4,337百万円（前年同期比6.0％増）」、機器「1,065百万円（同2.9％増）」。また「各種経費が増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢」「中東情勢」「円安の進行」「米国の政策動向」を記載し、自社施策として「在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,402百万円となり」「営業利益は276百万円」と記載。一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。売上高「5,402百万円（前年同期比5.3％増）」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「中東情勢の悪化」「円安の進行によるエネルギー価格や原材料価格の高騰」「米国の政策動向」「同業他社との価格競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３カ年計画の最終年度として」と記載。」）
