# コスモ・バイオ（3386） 株式会社ChromaJeanのプラットフォーム導入による効率化達成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20250512540665
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

株式会社ChromaJeanのペプチド精製プラットフォームを導入し、精製工程の作業時間を約6割削減した。従来と同じ90～95％以上の精製度を維持しながら、溶媒使用量の削減や納期短縮も実現した。

## 会社が挙げた理由

ペプチド製造の生産性向上・業務効率化と、精製作業にかかる時間・労力や作業者の技能への依存を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社ChromaJeanのペプチド精製プラットフォーム、ペプチド合成受託サービス
- 相手先: 株式会社ChromaJean
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が株式会社ChromaJeanと契約を締結し、同社のペプチド精製プラットフォームを導入・利用している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約締結後に導入を進めたとの記載）
- 提供開始日: 2024年11月（利用開始、実績）
- 適用分野: ペプチド製造、ペプチド精製工程、ペプチド合成受託サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 精製工程の作業時間を約6割削減、必要な溶媒量を約半分に削減、精製度90～95％以上を維持、現在製造するペプチド製品の7割以上に適用
- 利用実績: 現在当社で製造するペプチド製品のうち7割以上に適用（時点の累計ではなく適用範囲）
- 業績への影響: 当年度における当社グループ全体の業績への影響は軽微。ペプチド合成受託サービス事業を中長期的な収益基盤の強化・拡大につなげると位置付けている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「昨年11月にプラットフォームを利用開始しました」「精製工程の作業時間を約6割削減でき」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「クロマジーン社との契約締結後、ペプチド精製プラットフォームの導入を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「昨年11月にプラットフォームを利用開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月8日付で『株式会社 ChromaJean のプラットフォーム導入に関するお知らせ』を開示いたしました。このたび…効率化…を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昨年11月にプラットフォームを利用開始しました。その後、装置の調整を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「効率化（DX化）を達成しました」「成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ChromaJean（以下『クロマジーン社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クロマジーン社のペプチド精製プラットフォームを導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には株式会社ChromaJeanの会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との契約関係以外の関係について記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「精製工程の作業時間を約6割削減」「必要な溶媒量が約半分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在当社で製造するペプチド製品のうち7割以上に適用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社において…作業時間を約6割削減でき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年11月に…利用開始」「作業時間を約6割削減」「90～95％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの収益基盤の強化と拡大に繋がるものと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当年度において、本件が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ペプチド合成受託サービスは、当社の自社製品・サービス事業の成長軸の一つ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペプチド製造における生産性の向上・業務の効率化」「当社グループでは現在、DXを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ペプチド製造における…効率化のために…プラットフォームを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーザーが希望する配列のペプチドをカスタム製造して納品するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コスモ・バイオ株式会社（以下『当社』）は…導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現の記載がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載がない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プラットフォームを利用開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「精製度は従来と変わらない90～95％以上」「作業時間を約6割削減」「必要な溶媒量が約半分」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 ChromaJeanのペプチド精製プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード3386 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新鋭の製造機器」「成功しました」「企業価値向上を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当年度…業績に及ぼす影響は軽微」「自動化を視野に…検討してまいります」「実現を目指してまいります」」）
