# コスモ・バイオ（3386） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20250509537914
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益は10.3％減、経常利益は2.1％減、純利益は7.9％減となりました。通期業績予想と配当予想はともに従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢や中東情勢などの地政学的リスク、円安によるエネルギー・原材料価格の高騰、米国の政策動向、市場環境や同業他社との価格競争を挙げています。また、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化、迅速出荷に取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3093,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- １株当たり当期純利益: 37.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":11516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":28,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":346001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 地政学的リスク、円安によるエネルギー・原材料価格の高騰、米国の政策動向、市場環境や同業他社との価格競争が続く中、自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「3,093百万円」、通期予想は「10,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「273百万円」、通期営業利益予想は「490百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.1％増」、営業利益「前年同期比10.3％減」、経常利益「前年同期比2.1％減」、純利益「前年同期比7.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,093百万円（前年同期比5.1％増）」、営業利益は「273百万円（前年同期比10.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「273百万円」、経常利益「293百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「212百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は「50.00円」、2025年12月期予想の合計も「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 28百万円」「特別利益合計 28百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ライフサイエンス関連事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「3,093百万円」、営業利益「273百万円」、前年同期は売上高「2,943百万円」、営業利益「305百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「76.1％」、前期末「76.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行によるエネルギー価格や原材料価格の高騰」「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・利益の増減率や品目別売上高は記載されていますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化」「円安の進行」「米国の政策動向」「市場環境や同業他社との価格競争」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は3,093百万円となり」「営業利益は273百万円」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」で、売上高「3,093百万円」、前年同期比「5.1％増」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化」「円安の進行」「米国の政策動向による経済環境への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年と2024年の第1四半期が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３カ年計画の最終年度として」と記載されています。」）
