# コスモ・バイオ（3386） 株式会社ChromaJeanのプラットフォーム導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20240808566683
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオは、株式会社ChromaJeanの直鎖ペプチド精製プラットフォームを、自社のペプチド製造プロセスに導入する契約を締結した。精製条件の最適化や自動化により、製造効率の向上と作業の属人化解消を目指す。

## 会社が挙げた理由

ペプチド製造における生産性の向上と業務の効率化のため。精製条件の最適化、自動化による精製時間の短縮、作業者のスキルや経験に依存しない脱属人化、人員などの投下資源の再分配によるサービス全体の効率化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社ChromaJeanの直鎖ペプチド精製プラットフォーム
- 相手先: 株式会社ChromaJean
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1。代表者：代表取締役社長 三輪勝彦。事業内容：技術・製品及び開発に関するライセンス、商品化権及び知的財産権の取得、受託試験等。資本金・設立年：not_disclosed
- 当社との関係: 当社が相手先のプラットフォームを自社のペプチド製造プロセスに導入する取引関係。資本関係・人的関係：not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ペプチド合成受託サービスにおけるペプチド製造の精製プロセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当年度において、当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微。ペプチド合成受託サービス事業は中長期的に収益基盤の強化と拡大につながるものと位置付けている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「クロマジーン社が提供する…プラットフォームを当社ペプチド製造プロセスに導入することといたしました」／「契約締結日 2024年8月8日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「３．契約締結日 2024年８月８日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「契約締結日 2024年８月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社 ChromaJean のプラットフォーム導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プラットフォームを当社ペプチド製造プロセスに導入することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することといたしました」／「より効率的なペプチド製造体制を構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ChromaJean」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クロマジーン社が提供する…プラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1」／「代表取締役社長 三輪勝彦」／「事業内容 技術・製品及び開発に関するライセンス…受託試験等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「契約相手先の概要」として株式会社ChromaJeanを記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社ペプチド製造プロセスに導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」と記載されているが、金額・比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響は軽微」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 ChromaJean」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高純度ペプチドの製造」「精製時間の短縮」「脱属人化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの収益基盤の強化と拡大に繋がるものと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当年度において、本件導入が当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ペプチド合成受託サービス事業」／「ペプチド製造プロセスに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ペプチド製造プロセス」／「ペプチド合成受託サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016年よりペプチド合成受託サービス事業を開始」／「今回導入する…プラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クロマジーン社が所有する独自のアルゴリズム」／「クロマジーン社が提供する…プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社ペプチド製造プロセスに導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「相手先所在地として「神奈川県藤沢市…」を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの時間と労力が必要で、かつ成功率は作業者のスキルや経験に依存」／「自動化による精製時間の短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「直鎖ペプチド精製プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 コスモ・バイオ株式会社」／「（コード3386 東証スタンダード）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「生産性の向上・業務の効率化」など事実・目的中心の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当年度において…業績に及ぼす影響は軽微」／「中長期的に…収益基盤の強化と拡大に繋がるものと位置付け」」）
