# コスモ・バイオ（3386） 2024年12月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20240731559732
種別: 配当
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当予想を、1株当たり16円から36円へ20円増額した。これに伴い、年間配当予想も30円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化するため、今期から株主資本配当率（DoE）を配当指標として導入し、ROEが8.0%を超えるまでの期間は、DoE 3.5%と配当性向60%のいずれか高い方を基準とする方針に変更した。当期の業績や経営環境も総合的に勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"36.00","change":"20.00","change_rate":"125.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"50.00","change":"20.00","change_rate":"66.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14.00","期末":"16.00","年間":"30.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"60%","対象":"not_disclosed"}
- 配当方針: 安定配当を行っていくことを念頭に置き、配当性向を重視しつつ、今後の収益状況や事業展開の見通しなどを総合的に勘案して決定する。今期より株主資本配当率（DoE）を配当指標として導入し、目標とする自己資本利益率（ROE）8.0%を超えるまでの期間、DoE 3.5%と配当性向60%のいずれか高いほうを基準とした配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末は「16.00」、今回修正予想の期末は「36.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末は「36.00」、前期実績の期末は「16.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績16.00円、今回修正予想36.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は「50.00」、前期実績の合計は「30.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「期末配当予想の修正（増配）」であり、「前回予想より20円増額」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「今期より株主資本配当率（DoE）を配当指標として導入し」「DoE 3.5%と配当性向60%のいずれか高いほうを基準」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0%」「DoE 3.5%」「配当性向60%」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「今期より株主資本配当率（DoE）を配当指標として導入」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を実施することといたします」「36円に修正いたします」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題に「2024年12月期 期末配当予想の修正」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末「―」、期末「36.00」、合計「50.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今期より…DoEを配当指標として導入」「当期の業績及び経営環境等を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び経営環境等を総合的に勘案」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」に関する内容である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DoE 3.5%と配当性向60%のいずれか高いほうを基準」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月５日開催の取締役会において…修正を決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「目標とする自己資本利益率（ROE）8.0%を超えるまでの期間」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「前回予想より20円増額の1株当たり36円」「DoE 3.5%」「配当性向60%」「ROE 8.0%」。」）
