# コスモ・バイオ（3386） 令和６年能登半島地震の被災地への支援について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20240307550150
種別: その他開示
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオグループは、日本赤十字社を通じて能登半島地震の被災4県に総額1,000万円の義援金を寄付した。また、被災地域の教育・研究機関や企業の研究室に対し、損傷した実験機器・器具や試薬などの交換・修理相談を受け付けている。

## 会社が挙げた理由

被災者や被災地の救援活動・復興支援に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 日本赤十字社；石川県；富山県；新潟県；福井県
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本赤十字社を通じて義援金を寄付。コスモ・バイオグループ各社が被災地域の教育・研究機関や企業の研究室から交換・修理等の相談を受け付ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月7日（相談受付の開始時期は明記なし）
- 適用分野: 被災地域の教育・研究機関、企業等の研究室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本赤十字社を通じて石川県、富山県、新潟県、福井県へ総額１千万円の義援金の寄付を行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月７日」；「寄付を行いました」；「ご相談をお受けしております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表・続報・第何弾等の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和6年能登半島地震の被災地への支援について」；「寄付を行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を行いました」；「ご相談をお受けしております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社を通じて石川県、富山県、新潟県、福井県へ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・団体概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「被災された地域の教育・研究機関、企業等の研究室」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額１千万円の義援金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額１千万円の義援金の寄付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社を通じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額１千万円」；書類日付「2024 年３月７日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災された方々や被災地の救援活動・復興支援にお役立ていただくため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、コスモ・バイオグループを代表し」；「コスモ・バイオグループ各社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「義援金寄付と交換・修理等の相談受付に関する記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、コスモ・バイオグループを代表し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「石川県、富山県、新潟県、福井県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「コスモ・バイオ株式会社」；「（コード3386 東証スタンダード）」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「総額１千万円の義援金の寄付を行いました」；「ご相談をお受けしております。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
