# コスモ・バイオ（3386） ユビキチン検出試薬の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20231107581424
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオが、3機関から特許実施許諾を得て、ユビキチンのさまざまな状態を検出できる試薬「Anti-Pan Ubiquitin Monobody (Biotin)」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

ユビキチン化タンパク質を網羅的・高精度に解析でき、多くの研究者に利用してもらうことでライフサイエンス研究の発展に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Anti-Pan Ubiquitin Monobody (Biotin)
- 相手先: 公益財団法人東京都医学総合研究所、国立大学法人東海国立大学機構、国立大学法人京都大学
- 相手先の概要: 公益財団法人東京都医学総合研究所、国立大学法人東海国立大学機構、国立大学法人京都大学。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が3機関から本製品に関する特許実施許諾を得た。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望販売価格43,000円（50マイクログラム／100マイクロリットル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月8日（実績）
- 適用分野: ユビキチン研究、タンパク質の代謝・分解・情報伝達に関する研究、プロテオミクス、疾患の治療法開発・創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常の抗体に比べ1/10以下のサイズ。本製品のサイズは10.4kDa、ユビキチンは8.6kDa、通常の抗体は150kDa。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える直接の影響は軽微。次期以降も製品販売を進める。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売開始日：2023年11月８日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公益財団法人東京都医学総合研究所、国立大学法人東海国立大学機構、および国立大学法人京都大学から特許実施許諾を得て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2023年11月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ユビキチン検出試薬の販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年11月８日」／「販売開始日：2023年11月８日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始することといたしました」「希望販売価格：43,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人東京都医学総合研究所」「国立大学法人東海国立大学機構」「国立大学法人京都大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「3機関から特許実施許諾を得て」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人東京都医学総合研究所、国立大学法人東海国立大学機構、および国立大学法人京都大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売開始と価格の記載はあるが、提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望販売価格：43,000円（50マイクログラム/100マイクロリットル）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売開始日：2023年11月８日」「希望販売価格：43,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人東京都医学総合研究所、国立大学法人東海国立大学機構、および国立大学法人京都大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始日：2023年11月８日」「希望販売価格：43,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次期以降も引き続き精力的に製品販売を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品を製品化し販売開始する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス研究の発展に寄与したい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ユビキチン検出試薬…を製品化し販売開始する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…特許実施許諾を得て、ユビキチン検出試薬…を製品化し販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 コスモ・バイオ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「天然状態のユビキチン単体およびモノユビキチン化ヒストンを認識する初めての検出試薬」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の抗体に比べ1/10以下のサイズ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：『Anti-Pan Ubiquitin Monobody (Biotin)』」「本製品のサイズは10.4kDa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コスモ・バイオ株式会社」「（コード3386 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い親和性」「優れた特徴」「最適である」「重要なインパクトを与える可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要なインパクトを与える可能性がある研究」「当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」」）
