# コスモ・バイオ（3386） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20231107580945
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2023年1月から9月までの累計業績は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が36.4％減となり、利益の落ち込みが売上高より大きくなりました。通期予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、市場環境や同業他社との価格競争が厳しい状況にあること、営業利益については人件費を主因として販売費及び一般管理費が増加したことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6877,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 経常利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 62.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":10773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":30,"change":-6,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":212532,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は6,877百万円で前年同期比3.5％減。研究用試薬、機器、臨床検査薬がそれぞれ減収。売上総利益率は35.8％（前年同期36.4％）に低下し、販売費及び一般管理費は人件費を主として増加したため、営業利益は36.4％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は9,800百万円、当第3四半期累計期間の売上高は6,877百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は447百万円、通期予想は600百万円。売上高は6,877百万円、通期予想は9,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高6,877百万円（前年同期比3.5％減）、営業利益447百万円（同36.4％減）、経常利益554百万円（同19.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益366百万円（同19.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.5％減、営業利益は同36.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益447百万円、経常利益554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益366百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益447百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は36.00円、2023年12月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益554百万円、税金等調整前四半期純利益554百万円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高6,877百万円、営業利益447百万円。前年同期は売上高7,127百万円、営業利益703百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第3四半期78.2％、2022年12月期78.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、人件費が主として増加し」。「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費が主として増加」と記載されているが、人件費増加額などの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、エネルギーや原材料価格の上昇」、「同業他社との価格競争」を記載。自社施策として「在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年９月30日」および各業績数値・前年同期比増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、エネルギーや原材料価格の上昇」、「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３カ年計画の初年度として、『生命科学の進歩に資する』という目的の元」と記載。」）
