# コスモ・バイオ（3386） 受託サービスマッチングサイト『Scientist3』（サイエンティストキューブ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20231030574266
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

ライフサイエンス研究者と国内外の受託サービス提供者をつなぎ、問い合わせから発注・納品・支払いまでをオンラインで完結できるマッチングサイト「Scientist3」を、2024年第1四半期頃に開始する予定を発表した。

## 会社が挙げた理由

既存の受託サービス取扱いで培ったノウハウと、ライフサイエンス研究に特化した商社としてのサプライヤー情報収集力を活用し、多くのサプライヤーや研究者に利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Scientist3（サイエンティストキューブ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がマッチングサイトを構築・運用し、国内外の受託サービス提供者と国内研究者をつなぐ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録無料。受託サービスの価格体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年第1四半期頃（予定、国内研究者向けに運用開始）
- 適用分野: ライフサイエンス研究、受託サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える直接の影響は軽微。次期以降、連結業績に影響する収益を生み出せるよう構築・運用を進める
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年第１四半期頃：国内研究者向けに運用開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年第１四半期頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024年春に提供する見込みとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用開始スケジュール（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年春に提供する見込み」「2024年第１四半期頃」「スケジュール（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の名称記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、面積等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…『Scientist3』を…推進してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「オンラインでの問い合わせから支払いまでの機能説明、および「2024年第１四半期頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次期以降、連結業績に影響する収益を生み出せるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える直接の影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受託サービスのマッチングサイト」「収益を生み出せるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスの研究者向け」「ライフサイエンス研究に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「受託サービスのマッチングサイト『Scientist3』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マッチングサイトの構築、運用を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「コスモ・バイオ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の受託サービスを提供するサプライヤー」「世界中の受託サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのサプライヤーや研究者に利用いただけるよう全力で推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Scientist3（サイエンティストキューブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード3386」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次のような利点」「全力で推進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供する見込み」「運用開始スケジュール（予定）」「収益を生み出せるよう」」）
