# コスモ・バイオ（3386） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20230804534563
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回りました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

市場環境や同業他社との価格競争が厳しい状況にあり、販売費及び一般管理費の各種経費も増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4827,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- １株当たり当期純利益: 62円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":10852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":848,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":30,"change":-6,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6048000
- 期末自己株式数: 211876
- 業績の増減要因: ライフサイエンスの基礎研究分野では市場環境や同業他社との価格競争が厳しい状況。販売費及び一般管理費の各種経費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,827百万円」、通期予想は「9,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「458百万円」、通期予想は「600百万円」。売上高は「4,827百万円」、通期予想は「9,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は4,827百万円（前年同期比5.6％減）」「営業利益は458百万円（前年同期比26.7％減）」「経常利益は552百万円（前年同期比11.0％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円（前年同期比11.4％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△5.6％」、営業利益の前年同期比は「△26.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「458百万円」、経常利益「552百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「361百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「458百万円」、通期予想は「600百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当は「36.00円」、2023年12月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 552百万円」「税金等調整前四半期純利益 552百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「4,827百万円」、営業利益「458百万円」。前年同期は売上高「5,111百万円」、営業利益「626百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「78.4％」、前期末「78.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 480百万円 848百万円」「前年同期比76.5％増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況」「販売費及び一般管理費は、各種経費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況」「各種経費が増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、エネルギーや原材料価格の上昇」「市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高「4,827百万円」、営業利益「458百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「エネルギーや原材料価格の上昇」「市場環境や同業他社との価格競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年1月1日 至 2023年6月30日」、前年同期は「自 2022年1月1日 至 2022年6月30日」。また「重要な子会社の異動…無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３カ年計画の初年度として」「在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」。」）
