# コスモ・バイオ（3386） ジェリクル社との生体組織・細胞・試料を固定化する基質となる材料の共同開発契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20230705518138
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

コスモ・バイオはジェリクルと、生体組織・細胞・試料を固定化する材料を研究用試薬として共同開発し、製品化する契約を締結した。製品化後は、コスモ・バイオが日本国内で独占販売する予定。

## 会社が挙げた理由

ジェリクルの技術情報や製造技術の提供を受け、テトラゲル技術を用いた製品を開発・製品化することで、医療技術の発展や基礎研究に役立てるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ジェリクル株式会社
- 提携先の事業内容: 分子の網目構造（ゲル）技術の第一人者として、ゲルの固まる時間、溶ける時間、粘性、伸縮性などのさまざまな物性を自在にデザインすることができる独自技術を持つ
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（共同開発契約）
- 提携の内容: 当社は、ジェリクル社より本開発の背景となる技術情報および製造にかかわる技術情報の提供を受け、研究用試薬としての「生体組織・細胞・試料を固定化する基質となる材料」の製品化を目指します。、当社はジェリクル社より、研究用試薬分野に向けた製品をジェリクル社と独占的に共同開発し製品化する権利を受けています。、当社は製品化後、日本国内において研究用試薬市場に独占的に販売する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える直接の影響は軽微ですが、次期以降も引き続き精力的に製品開発、販売を進めてまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ジェリクル社と、生体組織・細胞・試料を固定化する基質となる材料の共同開発契約を締結」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「共同開発契約において、当社はジェリクル社より、研究用試薬分野に向けた製品をジェリクル社と独占的に共同開発し製品化する権利を受けており」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得や出資に関する記載はない」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「研究用試薬としての「生体組織・細胞・試料を固定化する基質となる材料」の製品化を目指します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「生体組織・細胞・試料を固定化する基質となる材料の共同開発契約を締結し製品化を目指す」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「製品をジェリクル社と独占的に共同開発し製品化する権利を受けており、また、当社は製品化後、日本国内において研究用試薬市場に独占的に販売する予定です。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ジェリクル社からのプレスリリースを閲覧できる旨の記載はあるが、相手方の発言・コメント本文は掲載されていない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「会社名 ジェリクル株式会社／ジェリクル社は、分子の網目構造（ゲル）技術の第一人者として、…独自技術を持っています。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都文京区本郷３丁目38番10号さかえビル2F／日本国内において研究用試薬市場に独占的に販売する予定です。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「製品化を目指します。／次期以降も引き続き精力的に製品開発、販売を進めてまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「当社は、ジェリクル社より本開発の背景となる技術情報および製造にかかわる技術情報の提供を受け…製品化を目指します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「契約締結日：2023年７月５日／製品の提供開始：2023年９月上旬（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当期の連結業績に与える直接の影響は軽微です」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による当期の連結業績に与える直接の影響は軽微ですが」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日：2023年７月５日／製品の提供開始：2023年９月上旬（予定）」）
