# コスモ・バイオ（3386） 取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20230323534973
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

取締役と従業員など計120名に対し、譲渡制限付株式として自己株式24,100株を処分することを決議した。株式は一定期間、在任・在職などの条件を満たすまで譲渡できない。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上へのインセンティブ付与と、株主との価値共有を進めるため。当社従業員については、ステークホルダーとともに企業価値を持続的・恒常的に向上させ、企業規模に応じた社会的責務を全うするインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式24,100株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき960円
- 発行価額の総額: 23,136,000円
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権又は金銭債権の現物出資によるため、現金による調達なし。処分価額の総額23,136,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_applicable（報酬債権又は金銭債権の現物出資による自己株式処分）
- 払込期日: 割当先が取締役：2023年4月21日、割当先が従業員：2023年5月19日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をできない。対象者が所定の役務提供期間に継続して当社又は当社子会社の取締役又は従業員の地位にあること等を条件に譲渡制限を解除する。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加率の記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年3月22日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値960円。直前営業日の終値を基礎とし、割当対象者に特に有利な価額ではないと説明。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2023年4月21日（払込期日）から、当社又は当社子会社の取締役又は従業員の地位をいずれも喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 2023年4月21日から2023年12月期に係る定時株主総会終結時まで継続して当社又は当社子会社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由で地位を喪失した場合は、在籍月数に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で、譲渡制限が解除されていない本割当株式を会社が当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役4名：3,200株、当社の従業員94名：16,500株、当社子会社の取締役1名：600株、当社子会社の従業員21名：3,800株
- 株式報酬の総額: 当社取締役3,072,000円、当社従業員15,840,000円、当社子会社取締役576,000円、当社子会社従業員3,648,000円。対象取締役に対する報酬枠は年額50百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、自己株式処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式24,100株」及び「自己株式処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月15日開催の取締役会において…譲渡制限付株式報酬制度…を導入」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額 23,136,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権又は金銭債権を現物出資の目的として」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員94名」「当社子会社の従業員21名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式報酬制度」及び「インセンティブを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…4名」「当社の従業員94名」「当社子会社の取締役…1名」「当社子会社の従業員21名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先として当社・当社子会社の取締役及び従業員を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員に対しても…譲渡制限付株式を付与」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年3月22日…東京証券取引所における当社の普通株式の終値である960円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき960円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、担保権の設定その他の処分をすることはできない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役又は従業員の地位をいずれも喪失する日まで」」）
