# コスモ・バイオ（3386） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20221107557932
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2022年1〜9月の売上高は前年同期を上回った一方、販売価格競争や人件費増加などにより、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

同業他社との競争が販売価格面で厳しい状況にあり、売上総利益が減少した。販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7127,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- １株当たり当期純利益: 78.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":10098,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":233629,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比3.6％増加したが、売上総利益は5.6％減少した。販売価格面での競争が厳しく、販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年12月期第3四半期売上高7,127百万円、通期予想9,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益703百万円、通期営業利益予想700百万円、売上高7,127百万円、通期売上高予想9,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は21.5％減、経常利益は26.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,127百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益703百万円（同21.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益703百万円、経常利益690百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益454百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期営業利益703百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期合計36.00円、2022年12月期予想合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益690百万円、税金等調整前四半期純利益690百万円。特別利益・特別損失の行は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高7,127百万円・営業利益703百万円、前年同期は売上高6,881百万円・営業利益895百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期79.0％、2021年12月期77.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております」「販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究用試薬5,530百万円、機器1,512百万円、臨床検査薬84百万円、為替レート平均123円／ドルの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油や天然ガス、食糧等の世界的な流通の不均衡に伴う価格上昇」「同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高7,127百万円、営業利益703百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大や急激な為替変動による当社グループの事業への影響につきましては、今後も注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を…適用」と記載されている一方、売上高等について前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高を品目別にみますと、研究用試薬5,530百万円（前年同期比5.6％増）、機器1,512百万円（前年同期比2.8％減）、臨床検査薬84百万円（前年同期比4.1％減）」。」）
