# コスモ・バイオ（3386） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3386/disclosure/20220804511942
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3386

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％増の5,111百万円となった一方、営業利益は12.6％減、経常利益は17.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

市場環境が厳しく、同業他社との販売価格競争が続く中、販売費及び一般管理費が人件費を主として増加したため、営業利益以下が減少したとしています。新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的で、研究用試薬の売上は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":5111,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- １株当たり当期純利益: 70円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.6,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":10315,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":480,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3370,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6048000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":232744,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場環境は厳しく、同業他社との販売価格競争が続いた。新型コロナウイルス感染症の影響は限定的で、研究用試薬の売上高は増加した一方、売上総利益は減少し、販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「5,111百万円」、通期予想は「9,600百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「626百万円」、通期予想は「700百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.7％増」、営業利益は「前年同期比12.6％減」、経常利益は「前年同期比17.5％減」、四半期純利益は「前年同期比16.9％減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「5,111百万円（前年同期比5.7％増）」、営業利益は「626百万円（前年同期比12.6％減）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「626百万円」、経常利益「620百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「407百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益は「700百万円」「△33.3％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の合計は「36.00円」、2022年12月期予想の合計も「36.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益 620百万円」「税金等調整前四半期純利益 620百万円」と記載され、両者の間に特別損益の項目はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「5,111百万円」「626百万円」、前年同期は「4,835百万円」「716百万円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第2四半期77.6％」「2021年12月期77.3％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「480百万円」、前年同期「600百万円」、前年同期比「20.0％減」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております」「販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加し」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究用試薬「3,964百万円（前年同期比8.5％増）」、機器「1,088百万円（前年同期比2.8％減）」、平均為替レート「119円／ドル（前年同期106円／ドル）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞」「市場環境は厳しい」「同業他社との競争は販売価格面で厳しい」「為替レートは…119円／ドル」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、売上高は「5,111百万円（前年同期比5.7％増）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大や急激な為替変動による当社グループの事業への影響につきましては、今後も注視」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」「営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はありません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
